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2026.11.032時間で【衣替え】を終わらせるコツ

 

 

今さっき、衣替えが終わった。

 

 

私ごとだが

10月、11月は休みがない。

ここ最近、特に昨日は外で寒い思いをしたので、いよいよ重い腰をあげた。

 

 

 

隙間時間を見つけ、2時間で終わらせる。

このあと出かけるのだ。

しかも子供が幸いにも在宅している。

 

 

 

 

1 まず家族のものから

 

自分の服は家族の誰よりも多いので後回しにした。

 

在宅している子、外出している子、それぞれだが

基本的に同じ。

 

 

憎まれ口を叩きながら

彼らの意見を尊重する。

 

 

在宅している子には

判断を委ねる。

 

過去のクラスtシャツ。お下がりの服。過去によく着ていた服。

これらは一刀両断に「いらない」と言った。

 

そのタイミングで古布用に用意した、半透明ビニール袋に勢いよく入れる。

手を止めてはダメだ。

とにかくスピードが肝心。

 

 

 

 

不在時の子に至っては、

全て捨てずに、

秋冬のニットと厚手のズボンを出して衣類収納(棚とハンガー)に。

同時進行で春夏の薄手の衣類を衣裳ケースにしまう。

 

 

 

ちなみに収納の中は洗濯している衣類ばかり、だが、

案外汚れているもの。

整理している間に、ウエットティッシュなどでサッと拭き取って乾かす。

 

 

頭なんか使わないでできるのだ。

「仰せの通り」やれば良い。

以前先に済ませた末っ子娘の服は20分くらいで終わった。

今回兄たち二人分の服を約45分で完了した。

 

 

 

 

2 家族で一番多い私服

 

子供が終わったら、次は大人の服。

夫の服は私の5分の1しかないので、5分で終わる。

不在時でも、物が少ないのでわざわざ「要る?」と聞かなくてもいい。

同じ服を2パターンくらいで着ている、夫なのだ。

 

本当に物が少ないのは、頭だけでなく、気持ちも軽やかで良いな。と思いつつ、

 

 

欲深い私は、それでも服を「持ちたい」

おそらく誰よりも、わかっちゃいる。

それでもいい。と思っている。

 

 

 

 

さて、総本山。

これまで、さほど考えなくてバッサバッサと切り捨てても良かったが、

こと自分に対しては、大甘でだらしがない。

 

服で衣裳ケースの側面がカーブを描いている。

ググッ、、引き出しも重い。

廊下先にあるファミリークローゼットからヨタヨタと和室に運び、どさっと置いてため息をつく。

 

 

誰だぁ?一人一つの衣裳ケースのルールを作ったのは?

あ、私か。

 

 

衣替えしなきゃならんのか?

 

これはやはりしたほうがいいと思っている。

しないのは「更新」を怠っているのと同じ。

「更新」できないのはいつまでも成長なし。

 

自分を更新したい、のだ。

 

今回

トレンドを追った物、ユーチューブなどでお勧めされていた物、

サテンのスカート、ロングスカート、など。

思わず「いいかも!」と買ってしまったが、ライフスタイルに合わず一度も着ないで処分した。

ああ、もったいない。けれど、こうやって反省しながら学習するのだ。

 

 

さて、大人の衣替えは約30分で完了した。

 

 

 

 

3 最後にゴミに出す

 

ゴミに出すまでが「衣替え」だ。

 

生ゴミとは違い、24時間出せる古布ゴミは

思い立った時に手に持ったタイミングで出す。

 

家の中、箪笥の中、クローゼットの中に

気持ちいい風が空気が入るのがわかる。

 

この風通しが快適を呼ぶ。

 

ああ。気持ちいい。

 

 

衣替えはやるまでが、面倒くさい。

けれど達成感が半端ない。

 

 

 

 

 

 

もしかして

やらないで済まそうと思っている?

 

いやいや、これをやらずしておしゃれの道は遠くなるばかり、だろう。