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2026.10.31モノの整理は【カタをつける】こと

 

片付けたいけれど何からどう片付けて良いのか?

 

部屋を前に、手が身体が思考が、止まっていないだろうか?

 

1   スペースを確保する

 

ゴミ袋を片手に目の前にあるものから手当たり次第始める、もいいが。

少々計画性に欠ける。

 

 

まずは、スペースを確保したいもの。

スペースなんてない?!

ないものは作る、のだ。

 

 

スペースの作り方は

 

使っていないスペースを見直す。

 

 

例えば、

クローゼットの枕棚

買った物をまとめておくための物置部屋。

使いこなせていないキッチン引き出し。

 

などなど。

 

モノは入っていても、

もしくは

モノが入っていない、

もしくは

モノを入れていても使いこなしていない。

 

スペースを。

 

 

これは、のちのちに

“迷うモノ”“使用頻度の低いモノ”らの

逃げ場として使いたいから。

 

モノを救済したい、のだ。

 

 

 

 

2   目的を明確にする

 

スペースを作ったら、次は

気になる場所/部屋/の整理。

 

 

ここで質問。

「あなたはこの部屋(スペース)でどう過ごしたい?」

もしくは

「この部屋(スペース)の何処が嫌?」

 

具体性があればあるほど、整理は進む。

 

 

 

単にスッキリするとか、散らかっているのが嫌とか、

では弱い。

もっと、もっと。欲しい。

 

 

目的を決めない事には、

途中で嫌になってしまうだろう。

 

 

いいのよ。

「業者がエアコン工事に来るから作業場所を確保するために片付ける」で。

目的と言っても、このくらいライトでいい。

 

 

そのため、できる限り目的をハッキリと。

 

 

 

 

3   モノの整理をする

 

いざ、整理。

ここに来てやっと目の前のモノに着手する。

 

整理の行動は、シンプル。

 

「要る」か「要らない」か。

 

 

基本的にこの2択。

 

 

「迷う」って言うのもあるけど、

 

「迷う」モノは

・一定量

・一定期間

・都度更新

 

が必要。

 

ハコに入れて終わりではなく、

管理する手間、がもれなく付いてくる。

 

 

迷い続け10年も経過するものなどなく、

再会した時には「要らない」とハッキリするモノも多い。

 

 

迷うモノは、1で作ったスペースに。

 

要るモノは、残し。

要らないモノは、処分。

 

 

要らないモノを、

誰か使ってもらえないかしら?

何かに使えないかしら?

リサイクルで高く売れるかしら?

 

と考える気持ちは、充〜〜分にわかる。

私だっていまだにあるし、やる。

 

けれど、

整理を邪魔するものは

そういう考えなのだ。

 

それでも「要らない」けど

「何かに使えるかも」と思うなら、それは

「迷う」モノ、なんだろうなぁ。

 

 

まずは、シンプルに

「要る」「要らない」

目の前の物と向き合ってみよう。

 

 

自分の気持ちに正直になる事で、

五感が冴えだし

ずっと先の話になるかも知れないけど

身の回りの悩みがグッと減る。

 

 

実証済みだ。

 

 

目の前の他でもない

自分が選んだモノを軽視しちゃあいかん。

 

モノを整理する事は、自分を片付ける事。

 

 

是非参考に。