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2026.08.21身近な【買取】ファミマでリサイクル

 

昨日のニュースで

 

コンビニ大手、ファミリーマートが

ブックオフの買取のサービスを始めた、とのニュースを知った。

 

 

ブックオフの買取を利用された方も多くいると思うが、

 

①店舗持ち込んで査定する、店舗買取

②段ボールなどをブックオフに送る、宅配買取

まるさん出張で店の人がご自宅に来る、出張買取

 

回収する3通りの買取方法がある。

 

 

③出張買取は、店舗が大型店など限られており、お近くのブックオフからは出張ができないことも。

また②宅配買取はあまり知られていないかもしれない。

このサービスをファミマでも利用できる。ってことだ。

 

この宅配買取は、

ネットで受付し、段ボールなどで集荷。その後振り込み。

シンプルな流れでリサイクルへの勝手な?ハードルが下がる。

 

けれどほとんどのクライアントはじめ、

①店舗買取ですぐに現金化したい人もいるだろう。

私もそのうちの一人だ。

 

 

 

1   すぐに価値を知りたい

 

宅配買取を利用しないのは

時間差がある。ことではないか。

 

近所のブックオフへは店舗持ち込みでよく利用する。

新刊やらベストセラーに併せ、さらには

子供から「要らない本ある?」と2.3冊ほど抜き取り

意気揚々とカウンターに出すも

20冊ほどの本で「500円です」

予想を大幅に下回った結果に思わず苦笑する。

 

 

しかし、この

クジを引いたような、ある意味賭けをしているような

あの店舗でウロウロ待っている20分が楽しくてしょうがない。

 

 

出した日、しかも20分やそこらで

自分の持ち物の価値がわかるのだ。

 

 

時間差があるのは、その“熱”が冷めてしまいそう⁈

 

 

 

2  ゴミが価値に変わる日

 

「こんなにあっても、たとえ1000円としても嬉しいわ」

つい先日、クライアントと子供服の整理をしていた時の会話だ。

 

自分の持ち物の価値が、たとえ予想より低くても

引き取ってもらえるだけ「ありがたい」。

 

 

ゴミが有料化になった時から

人の持ち物に対する意識の変化は

多かれ少なかれあったはず。

 

ペットボトルを潰しコンパクトにしてゴミを出す。

トレーはスーパーの回収ボックスに持ち込む。

そもそもゴミになるような物は買わない。

など。など。

 

 

持ち物にはコストがかかる。

モノ自体だけに留まらず、モノを保管するスペース、

モノを維持管理するためのメンテナンスと手間。

 

 

一周まわって

昭和の頃耳タコになるくらい聞いた

「物を大切にしましょう」

まさにこれ以上でもこれ以下でもない。

 

 

 

3   身近な買取スタイル

 

で、話は戻る。

ファミマことファミリーマートで

ブックオフの宅配買取サービスが利用できる。

 

持ち込む事自体、店舗買取と同等の手間、

時間差がある事で待ち時間も発生する。

ハイブリッド型?宅配買取。

 

 

けれど

仰々しく「大きなダンボール」を作らなくても

いつもフラっと立ち寄るコンビニに

日常的にパッと「買取」を済ませる。

 

 

身近で身軽な買取の形が変わると、

暮らし方も変わるかしら?

 

そうなると面白い。

私も利用してみるかしら?

 

でもやっぱり店舗での

「さあ、いくら?」の緊張感は身体に染み付いて抜けなそうだ。