
今日は、バレンタインデー。
毎年、この日に生チョコを作るが
板チョコを砕いてカットしたり、溶かしたり、混ぜたり。
冷蔵庫で冷やし固めるまでも少々時間がかかる。
今日はもっと簡単に済ませたい。
しかも、育ち盛りがいるので、腹に溜まるものを。
ってことで、
今日は以前にも作ったことがある、チョコパイを作った。
ミニチョコパイ 約40個ほど

・パイシート 全量4枚
・板チョコ 6枚
・卵 1個

たった3つで完成できる。
パイシートは全量、
板チョコは6枚買ったが、小さいめサイズのため今回4枚分くらいで十分だった。
卵は卵黄のみ使う。
下ごしらえ
パイシートは半解凍する。

卵は卵黄のみを器に入れ、かき混ぜる。


板チョコは手でカット。

作り方は至って簡単。
①半解凍したパイシートを好みのサイズに三角形にカット。
綿棒で伸ばす。




②カットしたチョコを生地に乗せ、
くるくると巻きつける。



③オーブンシートに乗せた②に
卵黄を塗る。


④200℃に予熱したオーブンに③をシートごと乗せ、
焼き目がつくまで15分ほど焼く。

⑤熱が冷めたら完成。

パイシートは常温に戻してから調理することを推奨されていることが多いが
綿棒で伸ばす際に、ベタっとしてくっついてしまうので、
私は半解凍の状態でカットし、手早く綿棒で伸ばす。
オーブンの余熱200℃に熱するのは、早めの段階でスイッチを入れるレシピが多いが
焦ってしまうので、卵黄を塗っている間、ゆっくり目にするとオーブンの温度も下がらず、
落ち着いて作業できる。
チョコは、はみ出してしまうが、
なるべくはみ出さない方が溶け出さずに綺麗に焼ける。
三角形のサイズに合わせてチョコを調整。
最後は
私金内の片付けのプロ視点から、
“道具を必要としない”代用品の紹介をお伝えしたい。
なぜなら、
キッチン引き出しに、
溢れんばかりのツールが占領して「ひっかかって開かない」現場を嫌と言うほど見ているから。
もちろん毎日のように必要な道具もあるが、
チェレンジで作る、初心者の方が、自宅に無いツールを買いに走ることよりも
まずは作ることに集中していただきたいからだ。
また作りたい、これでは不便、になったら
改めて購入してもいい。
・綿棒
円柱状のコップ、マグカップでコロコロと生地を伸ばす

・刷毛
生地に卵黄を塗る際に刷毛(衛生的面からシリコン製)を使ったが、
フォークの背を使って塗ってもOK

道具を代用して、キッチン収納内もキープしよう。
さて、お味の方は、、、

間違いない味。
生クリームを足したりなどの味が変わることもないので安心感がある。

サクサクで思わず何度も手が伸びてしまう。
食べすぎないようにしよう。
誰にでもできるスイーツ。
おすすめ。