
筒からの脱却。
賞状収納に新風を。
卒業証書、コンクールの賞状、などなど。
過去にもクライアント宅で押し入れの中にあった筒に入った賞状をまとめた。
最近では、証書ホルダーも見開きのタイプにも多く出回っており
スペースを圧迫しない仕様になっている。
けれど、ホルダーがない場合や筒状のものを収納する際、
他の賞状と一緒に筒に入れてしまう、
で、後から「これ何だっけ?」てことはないだろうか。
今回子供が学校からもらった賞状。
例えば同じ賞状類でも
卒業証書などは証書ホルダーとセットになったものをもらえるが
今回は「まんま」紙のまま。
そこで
文具店や100均を回った。
賞状ファイルなど何枚か収納できるものもあったが、
今回一枚だけで、数枚収納するほどのマチは幅をとるのでスルーした。
賞状の収納ポイント
・折り畳まない
・湿気のない場所をで保管
・中身がわかりやすい
と思って再度先日卒業アルバムと一緒に出していた
卒業証書ホルダーをあらためて見返したら、ホルダーは折り畳む仕様になっている。

やはり折り目がつかないようにクッションの役目のチューブが挟んであっても結局は「折り曲げられて」しまう。

物理的にしょうがない。

セリアで「賞状収納にちょうどいい」と思ったものがあり
今回紹介しようとしたが出鼻を挫かれた。
この記事も着地点が大幅に変わってくる。
というのも
学校から用意してもらう、
卒業証書ホルダーの中に卒業証書も賞状も丸っと入れてもいいんじゃないか。
と思い始めた。

こんなにあるじゃん。
ひとり3つくらいある人もいる。。
園・小・中・高、とあるのだからそりゃ増えるわ。
だめじゃん、1つにも絞れていない。
「いつの時代のどのホルダーにしようか」またもや優柔不断が顔をだす。
それにしても
私たち昭和時代に全盛期だった、丸い筒の賞状ホルダーはとにかく不便だ。
中身が見えないので、誰のものか分かりづらいことが多い。
筒が嵩張って収納スペースを圧迫する。
取り出すのに指を慎重に突っ込んだりと、冷や汗が出る。
こう言っちゃ悪いが、いいところ一つもない。
丸まった賞状が人の目に触れ、日の目を見る、平らに直す日など一生訪れないだろう。
先にお伝えした、証書ホルダーに丸っと入れる、でもいいが、
やはり「丸めたくない派」にとってはここが気になる。
最後の最後にやっと、ご紹介。
seria
ハードタイプ カードケースA3/B4
税込110円。

当初「これは!」と思って勢いで買った。
けれども
要るのかなあ?要らん気もするけど・・

賞状の他にも、絵画や大型写真などを挟んでもよし。
ハード、と謳っているが実際は柔らかめ。
カードケース、と謳っているがカード以上のサイズ感のもの。

薄いので隙間にスッと入るのが大きなメリット。
収納内では存在感を消しつつも、取り出す時には見やすい。
保管環境もGood
気になったらぜひ購入していただけたら、と思う。
こんな終わり方だけど良い?