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2026.05.02物を【まとめる】ことで生まれるメリット

 

 

捨てても捨てても、なんだかしっくりといかない。

 

 

片付けは捨てるだけにあらず。

 

 

まとめる。

 

 

このことを意識すると

捨てるだけだった片付けが変わるはず。

 

 

 

 

 

 

1 探し物が減る

 

例えば、部屋の中で同じ物が点在していると探し物が増える。

 

 

どこに何があるのかわからない。

 

 

もう少し言うと

探し物があると言うとこは、それに伴い

かかる時間コスト手間もかかる。

 

部屋に物が少なければ、確かに物の探し物がぐっとは減るが、

まとめることでもっともっと、物の場所が把握しやすい。

 

 

テーブル上に、カウンター上に、玄関に、と物が散らばっていないだろうか?

もちろん動線に合わせた必要な物の配置は、は大前提だが

無意識にふわっと、置いてあるものは要注意。

 

 

引き出しの中に文具がまとまってある。

引き出し一つ開ければ、ボールペンも糊も付箋も取り出せる、と言うわけだ。

 

 

 

 

 

2 作業がしやすい

 

同じジャンル・アイテムを、まとめる。だけではない。

 

例えば、梱包用の

ビニール紐、ハサミ、テープをまとめてセッティングする。

 

 

古紙などを処分する際に役に立つ。

古紙置き場近くに梱包セットを置く。

 

 

 

古紙をまとめ紐で結き、その紐をハサミでカット。

またはガムテープで留める。

 

これが仮にハサミもテープも紐も、点在していたら、

あっちに行ってハサミを取り、こっちに行っては紐を取り出し。

さらに奥深くや不便な場所に置いていたら、取りに行くことさえ面倒になり、

結局古紙を捨てることさえ面倒になる?この繰り返しで片付け自体が億劫になる。かも。

 

 

まとめることで、

素早くスピード感を持って作業に取り掛かれる。

 

 

 

 

 

3 在庫を把握できる

 

まとめることで買い時を逃さない。

 

買い時を逃さないために、“定期便”を利用する方もおられるだろうが

どう?コントロールできている?収納が溢れて困っていない?

 

話がずれてしまったが。

 

 

まとめることで

買い物に行くタイミングをはかれるようになる。

 

 

買い物に行くタイミングなんて意識したことがない?

そう言う方こそにお勧めしたい。

 

 

 

意識してみると、

物が家に入ってくるタイミングが上手に扱えるようになる。

 

 

ラスト1(もしくは2、3)で買い物に行く。

安いからという理由だけで買うことは無くなり、

収納内(置き場所)の状態に合わせて物の持ちかた変わるのを実感できるはず。

部屋が収納が狭くなることも防げる。

 

 

そのために、まとめる。

洗剤、ペットのトイレシート、おむつ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、などなど。

特に消耗品をまとめると在庫管理ができる。

 

 

まとめることで、

家計管理の一助になることは間違いない。

 

 

 

ぜひ参考に。