heya-koto

BLOG

2026.03.28毎朝スムーズ【弁当箱】収納ガイド

 

 

この春から

弁当作りが始まるご家庭もあるだろうか。

 

 

弁当箱というと、

キッチンの引き出しや棚のスペースを地味に侵食する、実は厄介な存在だったりもする。

弁当箱に罪はないが、

 

 

いかんせん、

 

・家族の人数分以上に弁当箱がある

・用途に合わせて弁当箱の種類がある

・サイズや形がまちまちで収納しづらい

 

ってことはないだろうか?

 

 

8年以上ほぼ毎日作り続けている、片付けプロの提案。

 

 

 

1 頻度で分ける

 

弁当箱一式をまるっと「全て一緒」にしていないだろうか?

 

それでもいい。が、

この記事を読んでおられる方はきっと「弁当箱収納」にお困りなはずだ。

 

 

その場合、弁当箱を「頻度で分ける」。

二通りの分け方を紹介する。

 

①毎日のように使う弁当箱

 

 

②遠足などイベントなどで使う弁当箱

 

 

この二つに分ける。

 

毎日を優先する。ことが重要。

 

 

まるっと収納すると

その他大勢の弁当箱までどかしたりしなければならないから、日々のストレスになる。

だから「毎日(〜週2、3)」と「年一回程度」の弁当箱を分ける。

 

 

頻度で分けると1週間に使う弁当箱の精鋭たちが残る。

 

 

 

 

2 こだわりを捨てる

 

とは言っても、

「このメニューの時にはこの弁当箱」「他の日のメニューの時はまた違う弁当箱」

と弁当箱に対して自分ルールもある方もいらっしゃるだろう。

 

 

こだわりがあるのはいい。

けれど、それ、収納のバランスとれている?

 

 

もし、

とれていないのなら、

 

・収納スペースを増やす

・弁当箱の概念を見直す

 

2択だろう。

 

 

弁当箱の概念、というと弁当箱じゃない容器

例えば、保存容器に「親子丼弁」「カレー」などを入れる。

何も問題はない。

 

 

 

パッキンがついているものを選ぶ

移動中は縦にしないように持ち運ぶ

液漏れが心配なら、ラップで包む

 

いかようにも方法はある。

 

 

どうしてもその弁当箱じゃなければダメ?

 

 

以前子供から「弁当には暖かいご飯がいい」と言われ

保温効果のある弁当箱を買ったが、いつしか子供自身が飽きて

フツーの四角い弁当箱に戻った。

 

 

 

プラスティック製と比べ持ち運び時それは、重く

ご飯を優先した弁当箱だけにサイズが大きくなり、嵩張る。

子供自身も「飽き」がくる。

 

 

こだわりがあることは、

収納だけでなく、他のものを犠牲にすることも無きにしも非ず。

 

 

 

 

3 対照的な収納法

 

さて1で「頻度に分けた」弁当箱たち。

どこにどのように収納するのか?

 

 

①頻度の高い弁当箱

 

吊り戸棚下段、食器棚引き出し、など。

手が伸ばせば届く位置に収納する。

この場合、下手にボックスなどに収納「しないほうが」いい。

あえて出しっ放しでいい。そうすることで取り出しやすくなる。

ただ、紛れてしまいそうなランチョンマットだけは別に入れておく。

 

 

②頻度の低い弁当箱

 

吊り戸棚上段、食器棚上段、など。

手が届かない位置に収納する。

 

 

年に一回あるかどうかだ。ステップなどを使えば解決する。

この場合、丸っとボックスにランチョンマットや箸など全て入れてしまう。

迷子防止のためだ。

 

 

 

①と②の対照的な収納法、ぜひお試しあれ。

 

 

保冷剤は冷凍庫に溢れていない?

保冷バックはすぐに取れる位置にある?

調理がスムーズな場所にアルミカップはある?

 

 

 

まだまだ先は長い、弁当作り。