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2026.02.20意外な組み合わせ【異素材ミックス】収納

 

 

違う性質のもの同士の組み合わせ。

 

 

建築物やファッションや料理、など。

 

古い物と新しい物。

硬い素材と柔らかい素材。

国を超えて融合した味。など。など。

 

 

やってみたら、、、意外にも合う。

 

 

これ、収納にも同じ事が言える。

同じもの、例えば木製に木製、でも良いが

色味や木の違い、使うたびに感じる“何だか会わない”違和感。

 

 

案外、同じジャンルで合わせるよりも

振り幅を広く、違うもの同士を掛け合わせることが

新鮮で意外性があったりする。

 

 

 

 

 

1    スチール×天然草

 

フックもかけられて、オープンな棚が見やすい。

我が家では、間仕切りとして使っている

スチールラック。

メーカーはルミナスのもの。

 

 

 

 

ここには、天然草で編んだカゴ(IKEA)を。

スチールラックの無骨な印象が

天然カゴの柔らかい印象と調和する。

 

 

 

カゴには子供が朝着替え後の、パジャマ入れ。

脱いだパジャマを投げ入れるだけなので神経質にならないで済む。

 

これが、スチール×スチールだったりしたら

ゴツゴツとした印象になる。

 

 

素材が全く真逆のものだからこそ、相性がいい。

 

 

 

 

 

2   ポリプロピレン×不織布

 

衣装ケースの中、仕切りが欲しくない?

広く容量がある収納が故、

中のものが煩雑になりがち。

 

 

 

そこで、不織布の仕切りケース(無印良品)を入れて、

細々したもの、靴下などを衣類と分けて入れる。

 

 

 

不織布、だからいいのだ。

変幻自在に形を変えられる。

例えばこれが空き箱などのしっかりした作りのもの、だったら

仕切りが占領して、入れたい衣類まで入らないという可能性が出てくる。

 

 

 

内側に折れば、高さも調節できる。

引き出しの深さに合わせて、仕切りの深さを合わせられる。

 

 

 

これが発売された時、思わず

「待ってました!」と声をあげたものだ。

 

 

 

 

 

 

3  ポリプロピレン×陶器

 

キッチンにあるコンロ下の引き出し。

 

 

 

ここにはフライパンなどを収納しているが

その横に、ファイルボックス(無印良品)がある。

 

 

 

サラダ油、オリーブオイル、胡麻油、の他に

コンロで使うキッチンツール類も入っている。

 

 

おたま、フライ返し、トング、シリコンスプーン、など。

 

 

これらはそのままファイルボックスに油類と入れると、雪崩が起きてしまうので、

キッチンツールスタンド(無印良品)をファイルボックスの中に“入れ子”にして使っている。

 

 

 

ツールは寝かせるよりも、立てていれる方が使いやすい。

そfれぞれが自立しているので、下の方に死蔵品?が溜まったりしないから、だ。

 

 

 

引き出しを開けたら、

スッとお目当てのツールが取れる。

ストレスが少ない。

 

 

ファイルボックスの無機質感と

ツールスタンドの温かみがマッチ。

 

 

無印良品は、商品の規格が決まっているので、

無印内で他の商品との掛け合わせが大抵はうまくいく。

だから我が家は、無印率が高い。

 

 

「無印は高い」って人もいるけれど、そうだろうか?

 

使っていても10年以上は壊れないし(逆に新商品には疎い)

こうやって別のものでも規格が合うので

サイズ違いでも重ることができたり、引き出しの中に無駄な空間もできないし、

違う素材でも色味がチグハグにならず、馴染んでくれる。

 

 

 

 

 

素材が違っても、

「これがいい」を集めていくうちに

次第に、あなたの暮らしに寄っていくもの、だ。

 

 

気に入ったものだけを選び、暮らそう。