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2026.03.18伝わる【LINE】で関係良好に

 

 

 

「、」や「、」がハラスメントになる時代。

一体何をどうすりゃ良いの⁈

 

 

新しい環境で、知人やグループが増える、春。

(もうすでに「、」が多いことに気がつく)

 

メールというツールは現在あまり使わず

LINEでメッセージのやり取りをする事が多い。

最近ではInstagramのメッセージを使っている若者も多いとか。本当?

 

今日はLINEのメッセージについてお伝えしたい。

 

 

 

 

1   ニ通りの関係

 

LINE内での人間関係、

私は2通りの人間関係があると思う。

 

 

一つは

家族や友人など気心知れた「私的」な関係

 

もう一つは

仕事やP TAや町内会で結成される

グループ個人問わずの「公的」な関係

 

 

そんなの分かっている?

 

では

メッセージはいかがだろうか。

特にここで言いたいのは、

私的な関係より公的な関係の事。

家族や友人だったら思いついた事を長々とやり取りできるが

 

公的な関係では

「です」「ます」を使っている、だけで良い?

 

 

もう少し突っ込んでみると

「何の事が言いたいのかわからない」内容になっていないだろうか。

 

 

 

2   即レスしない

 

自分がかつてそうだったから、お伝えしたい。

 

 

LINEであっても

伝える技術も必要と感じたのはここ最近。

 

メールとは違い、

既読は付いて相手にもメッセージが共有できる。

早いは正義の如く、即レスを余儀なくされる風潮。

 

 

でも、ちょっと待ったぁ!

 

 

確かに早くレスポンスしたほうが良い案件もある。

けれど、大体は少し時間を作ってから返信する事も多い。

自分が送信する時もそう。

 

一呼吸置いてから、送る。

 

置く理由は

文章が“散らかる”からだ。

 

 

早く返さなくてはいけない、と思うと、

思いついた順に打ち込む。

あれも、これもと思い出し

文章が細切れになり長くなる。

「結局、何が伝えたい事」か、自分自信わからなくなる。

さらに相手にストレスを与える。事になる。

 

 

一呼吸して、頭の中を整理してから送るようにしている。

 

 

 

3   文章を分解する

 

文章を大きく3つに分ける。

 

①用件(大見出し)

②事実や確認(中見出し)

③希望や相談(小見出し)

 

①から③に行くに従い、細かく話す。

完結に伝えるために

複数伝えたい時②は箇条書きにする事も多い。

最後に自分の事を話す。

 

 

例文・・・

 

○○さんこんにちは。

ご連絡ありがとうございます。

 

△の待ち合わせの件(①)承知いたしました。

 

◽︎日、13時、☆駅東口集合。ですね(②)

それでは〇〇さんにお会いできます事楽しみにしています!(③)

 

金内

 

・・・・・

 

至ってシンプル。

当たり前すぎるかも。

こんなのもうやっている?

 

 

話が長くなりそうな時は、先方に事前に確認して電話する。

必要な場合以外は、返信を求める内容は避けて話を完結する事もある。

など。

 

「、」や「。」は正直いちいち気にしていない。

気にするのはそっちではないと思っているからだ。

 

 

相手の時間を奪わないように。

自分だって時間に振り回されたくはないはず。

 

 

頭の整理に是非ご活用を、