
最近?少し前から??
トレンドには疎い私だが
紺ブレ、が流行っているそうではないか・・・!
紺ブレ、といえば
1990年代のトレンディドラマでもある
『東京ラブストーリー』の赤名リカ、になりきった女子たちが街に溢れた、あの頃。
うう、、懐かしい。
そしてあの頃を思い出し、また着たくなった。
でも、当時から30年以上経過。
古い顔になった50代が着るには?大丈夫?
一抹の不安もあったが、それよりも欲しいが優った。
グリーンレーベルリラクシング
ダブルジャケット ウオッシャブル
(↑リンク添付↑)

size 36(他にショート36/38/40あり)
color ネイビー(他にグレーあり)
price 18920円(税込)

表生地 ポリエステル70%/毛30%
裏生地 ポリエステル62%/複合繊維(ポリエステル)38%

ダブルのジャケット。
セットアップでパンツもある。
ダブルだと少し身幅があって、155㎝の私には着られている感が出てしまいそうだが
ふくよかになった50代だからこそ恰幅が良く?着こなせると思う。

グレー色もあったが、絶対紺!でしょう。
さてあの頃は紺ブレにチェックのテーパードパンツ、ストレートヘア、ローファーと。
色々思い出したが、その通りに着てしまったのでは大火傷する。
20代の頃から
いわゆる制服のような、トラッド風が好きだ。
カチッとしたこのジャケットだが、ボタンは開けて着崩す。
①ボーダー T×サテンパンツ

⬇︎

10年はずっと捨てられなかった(!)ボーダーが
ここに来て日の目を見るとは思わなかった。

デニムだとフツーになるのでサテンパンツを合わせて大人カジュアルにした。
②パープルニット×パープルパンツ

⬇︎

紺にはパープルがよく似合う。

パープルは、当時のバブルを彷彿とさせるかもしれないが、
淡い色味を選ぶことで、50代の落ち着き感を出せる。
③白タートルT×柄プリーツスカート

⬇︎

制服にもあるようにプリーツスカートの組み合わせは王道の組み合わせ。

けれども「制服感」は出したくない。だって50代だもの。
柄物のプリーツ(チェックは選ばない)を合わせ、
アクセサリーを散りばめて、メイクをしっかりすれば、大丈夫??
なぜ今、ジャケットなのか?
カーディガンだと、洗濯回数の頻度が上がる。
ジャケットだと、それこそ制服のように毎日着れて汚れたら洗える。
洗濯機で洗えるのがいい。
季節の変わり目に羽織ものとして。
どんなコーディネートとも相性がいい。
シーンレス、シーズンレス。

マットな金色のボタンはアクセントになって地味なコーデを華やかにする。
大人になった50代だからこそ、ジャケットだ。
とりあえず、紺ブレ。
若い子だけのトレンドにするには勿体無い。