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2026.09.04パニック?【モノが多い】時に考えること

 

 

家族6人(うち子供4人)

3LDK 88平米 築20年マンション住まい。

 

 

子供一人は巣立って、現在は5人住まいの我が家だが、

今のマンションに住んで約20年。

 

 

実質の物量は一人当たりでも、それなりの量がある。

20年近くのマンション暮らしで、

決して少なくはないが

モノが溢れない暮らしをしているのは

単に私が片付けのプロだから、と言う自負もある。

 

 

今日はモノが溢れてお困りの方に、

量が多い時の「考え方」をテクニックでは無く、本質的なアプローチでお伝えしたい。

 

これは、仕事でも外出先でも、

どのようなシーンでも対応できると思うのでぜひ参考にしていただきたい。

 

 

 

 

1 優先順位を決める

 

たくさんある中から、何かを選ぶこと。

 

例えば、

おしゃれに目覚めた、年頃の子供の洋服が溢れ出した時。

第四子を妊娠した時に、部屋数どうしよ?と悩んだ時。

他には、1日の予定のうち歯医者や仕事や買い物など、いくつか重なった時。

 

などなど。

日々何百、何千と1日だけでも、何かの選択を迫られている。

 

ここで自分(や家族)にとっての優先順位、ランキングをつけてみる。

 

特に“どうでもいい”とされている最下位のものランク外のモノから捨てていく。

何が良いかって、一位でも最下位でもない、

ニッチな3位、4位が決まるため、

物事のやる順番までか明確になる。

 

 

「床にハンガーパイプが占領したけれど、これで子供の着替えの動線が確保されたから、良し」

など。

 

 

つまりは

自分たちにとって必要なモノだけになる。

 

 

 

 

2  まとめて俯瞰する

 

何をどうランキングすれば良いかわからない?

 

モノを分類する事で、最適化できる。

全てさらけ出し、他でもない「自分の目で」見る。

 

テーブルにある絆創膏の点在。

部屋毎にあるウールコート。

オチがいつまで経っても見つからない話。

などなど。

 

同じ、または近しいジャンル毎に分けてそれらをまとめて

俯瞰する。

 

 

「絆創膏8箱あるけど怪我をする頻度や確率は?」

 

 

自分自身に軽やかにツッコミしてみる。

 

まとめなければ、

何がどのくらいあるのかわからない。

 

 

 

 

3   適材適所に配置

 

モノが多いからと、

ただ闇雲に減らすでは上手くいかない。

 

 

然るべき場所に然るべきモノを。

 

適材適所にモノが配置できているか?

 

 

子供部屋に来客用布団が。

食器棚にピクニックグッズ一式が。

下駄箱にサイズアウトした長靴が。

 

 

実際には、

訳あって置かざるを得ない場合もあるが、

「そうかな?」「これで良いか?」疑ってみる。

 

 

「ピクニック用プラスティックのコップは

旅行用品と一緒にクローゼットの一角にまとめて置いて置こう」

 

あ、でもクローゼットには入りきらないや。

 

「クローゼットで何十年も聴いていないCDを、リサイクルに出そうか」

 

と言う発想に至る。

 

 

優先順位、まとめる、適材適所を混ぜ合わせて

 

「沢山あるから困る」

パニックにならずに解決する、一つのヒントになれば幸いだ。