
バーがある場所に、S字フックあり。
S字フック使っている?
クライアント宅でもS字フックを活用した収納術は
置き場所に困るスペースにスマートに収まるので好評。
今日は、影の立役者。
S字フックの活用法。

自宅のS字フックを集めたら19個あった。

洗濯機上に棚がある。

ここには洗剤などを置いている棚なのだが、
この下にバーを下部分に取り付けてS字フックを。

洗濯物を仕分けする際に、洗濯機、洗濯カゴと分けて入れる。
このS字フックに洗濯カゴを引っかければ汚れた衣類は洗濯機、それ以外はカゴに二通りで分けられる。

カゴは近くにある別の棚に置き場所があるが、仕分けが必要な時にさっと出して使えるので


山になった洗濯物の仕分けをしなくて済む。仕分けのカゴの情報は家族共有している。
収納に困っていない?
ベルト、ネクタイ、スカーフ etc。
これらは、浅めの引き出しがあれば、畳んで収納することも可能。
ここでポイント。「引き出しは浅め(高さ〜5㎝くらい)」が良い。
なぜなら、カサがなく、自立しづらい、平たいモノだからだ。
けれども、どのお宅でも浅めの引き出しがあるとは限らない。
またスーツとセットとして、ネクタイやベルトがあるのならハンガーに一緒にまとめる方法。

この場合、決まったセットとして使う場合のみ。
うーーん、、だんだん息苦しい説明になってきた。
我ながらウザい。
汎用性のある小物をどうやって収納するか?
ここでS字フックを活用。
クローゼットのバーの幅に合わせた大きめのS字フックを引っ掛け、
ベルトやネクタイ、スカーフ、を掛ける。


これらは着用後、少し外気に触れさせ乾燥する目的も兼ねているので
引き出しに入れて収納するよりも、出しっ放し収納が向いている、と個人的に思う。

このクローゼット内では、マチの狭いバッグなども引っ掛けて収納できる。

クローゼットのバーを、空ハンガーのために使うのであれば、
S字フックに変えて見るのはいかがだろう。
ダイニングテーブルは
食事や、学習や、仕事など。
様々な用途で使う。
そのため、使う場所はケシカスやお菓子の食べカスなどが落ちている。
濡れ台布巾でさっと拭くことも多いが、布巾を取りにキッチンまで行くことが面倒な時は
テーブル横のバーにS字フックをつけた、ミニほうきで、ささっと掃く。


ほうきと来れば、ちりとり、だが。
ちりとりはない。

手を受け皿にしてそのままゴミを捨てる。
ゴミ箱が近くにあることが大きなポイント。
布巾を取りに行くのが面倒なのに、ゴミ箱までゴミを持っていくことも、
それと同じように面倒だ。
すぐに手のひらにあるゴミを捨てられるようにしておきたい。
🪝使ったS字フック🪝
( ↑ それぞれリンク添付 ↑ )
ちなみにS字フックの選び方は、
スレンレスやアルミ製などのシルバー色を選んだ。
プラスチック製のものは、耐久性も悪く、グッと安物感が漂うので購入を避けている。

たかがS字フックと侮るなかれ。

バーのサイズと耐荷重、さらに収納に合うことが、一番大切だが、
その中でもタフな素材のステンレス。
少し柔らかい印象のアルミ製で表情の違いを楽しんでいる。
ぜひ参考に。