
台風だろうが
梅雨だろうが
超忙しくても
毎日洗濯する。

洗濯をしないと暮らしが回らない。から。
これを言ったら少々引かれるかもしれないが。
・バスマット
・フェイスタオル (人数分・風呂上がり用に使う)
・クッションカバー
・シーツ/枕カバー/掛け布団カバー
・各部屋のブランケット
など。

これらは全て替えのない、一点もの?!
主に、生活の中で毎日使うリネン類。
ちなみに、トイレマット、キッチンマット、玄関マットは
かれこれ20年以上持っていない。
反対に
洋服は好きなものを収納に溢れないようコントロールしている。
一人◯着、など窮屈なルールを設けたくないからだ。
やっていける。
これで20年以上暮らしている。
最大のメリットは、
衣装ケース収納や洗面所収納など、置き場所に困ることがない。


そのまま使って汚れたら洗って、乾かし、セッティングするだけ。
特にフェイスタイルは風呂上がりに体を拭くもの。
一人一枚。私だって一枚(え?男?)
これは毎日洗濯しなければ回らない。
だから、うちのタオルは、ゴワゴワなのだ。。
他のリネン類、
シーツ類、クッションカバー、バスマットなどは
天気の良い休みの日に一気に干す。
きっと疑問に思うだろう。
子供が小さいうちは、おねしょだとか、どうするの?と
現在でも
擦り傷の掻きこわしがシーツに血液がシーツにつくこともある。
過去に子供がおねしょをした時は、シーツを洗う。
浴室乾燥などで乾かす。
間に合わない時は大きめバスタオルで代用した。
血液がついたシーツは発見時、
仮に洗えるタイミングを逃したら、
中性洗剤(衣類洗剤など)と水を含ませた布をシーツの汚れた部分に当てて汚れを落とす。

ちなみに風呂上がりはフェイスタオルを利用しているが
修学旅行などでバスタオルが必要な際は子どもに持たせる。
プールや海に行った時にも使う。
そのため、バスタオルは、いくつか持っている。

普段は使わないが、“親の勝手な都合”で
子どもには不憫な思いをさせたくない、からだ。
収納内がスッキリさせるためだけに、やっているのではない。
フェイスタオルで風呂上がりに体を拭くのも、
バスタオルだと、
家族全員分(6人分)を、どこにどうやって干す?
バスタオルを干すスペースがない。
朝回す洗濯機にかけるまで、タイムラグがある。
それまでに一時的にタオルは乾かした方がカビの繁殖を防げる。
そのために、干すスペースも考えている。

またシーツ/掛け布団カバーも、夏用/冬用がない。
コットンのボックスシーツと掛け布団カバーと枕カバー。
通年一枚で暮らしている。
暑い時はクーラーを。
寒い時は毛布を足す。
穴が空いたら修理(繕い)する。
チャックが壊れたら買い替える。など。
それだけ。
以前は暑い寒いで、
寝具も変えなければならないと思い込んでいたが
そんなことはない。
冬は少しばかり布団に入る時にヒヤッとするかもしれないが
部屋を暖房で、お風呂で体を温めて布団に入れば
さほど気にならないことに気がついた。
工夫次第なのだ。

管理することも、管理量も、さらに思考まで
シンプルになった。
予備がないと暮らしていけない?
予備がなくても工夫次第で暮らしていける。