
先日中2娘と映画を観に行った際
待合スペースで飲み物を買いに行ったタイミングで
ソファーの上に折り畳み傘を忘れてしまった。
映画を観終わった頃、ようやく折り畳み傘がないことに気がつき、
自分のこれまでの行動とは逆再生をした。
「あった!」ソファーの上、ポツンとある折り畳み傘と再会する事ができた。
この時期、雨が降ったり止んだり。
電車の中や出先などで
傘の忘れ物などないだろうか。
荷物が2つ以上になると気にしていても忘れてしまう事がある。
自分でもわかっている。
「忘れそうだなぁ」と思ったら本当にそうなってしまう。
やれやれ。
今日は
ご自宅の中で忘れ物を少しでも予防する方法をお伝えしたい。
出かける前に、バッグの中に早々と入れておけば間違いないが
バッグに入りきらない手土産など、
別に荷物が必要な場合は玄関に置いておく。

直前だと「あれも」「これも」と他の持ち物に意識が向いているため、
思い立ったらすぐに、前日までに置く事もよくある。
そうでもしないと忘れてしまうから。
また玄関には他の物を置くと目立たなくなるため
出来る限り何も置かない。
片付けよう。
ちなみに明日出すゴミ(ペットボトルなどのリサイクルゴミ)を玄関ポーチに置いてスタンバイすれば
帰宅して、家の中さらには玄関に入る前にゴミ捨てを完了できる。
ゴミ出しまでも「準備」するのだ。
自分を過信しない。
事前準備が忘れ物を少なくする。
忘れっぽい事で困るのは
人との約束をうっかり忘れてしまう事だ。
以前にも苦い失敗は何度かしている。
以前までスケジュール管理は手帳に記入していたが、
最近ではスマホのGoogleカレンダーで一括管理。
人との約束。
イレギュラーな用事。
さらには
マンション消防点検や宅配便配達時間や代引き金額まで
全てスマホでスケジュール管理している。

リマインド機能を使い、前日に思い出すように設定している。
肌身離さずの、スマホに委ねる。
日程のわからないこれから予定する事柄については
メモ機能を使って見返すようにしている。
またクライアントの訪問の約束も当然リマインドを入れる。
そうすることで先方だけでなく私自身も意識的に変わる。
これで大分約束を忘れる事が減った。
子供と話していると
「ママこの話前にもしていたよ」とか「この話前にも聞いた」とか。
何度も同じことを言わせたり言ったり。
学校からの提出するべき手紙の忘れたのは、つい先日のブログでもお話しした通り。
もう、ここは母とか、親とか、大人とか。
捨て(!)ちゃう。

できない/忘れっぽい親を認めたらものすごく楽になった。
その証拠に上の子たちには「大人だから」と突っ張って生きてきたけれど、
年齢が上がって、全く意味がないどころか逆効果だと身をもって感じた。
10ほど下の末っ子にしては、
もうすでに公表しているので、忘れてしまう母に対して一緒に笑うことができる。
「この予定忘れるかもしれないから覚えておいて」
自分ではキャパオーバーになるところを子供が助けてくれる。
または周りの人にどんどん甘える。
「助けてください」
案外、世の中は優しい。
一人で抱え込まない。
準備やリマインドや人に頼る。
なんとか生きていけるのは、これらのおかげである。