
この連休に鳥取まで2泊3日の旅行に。
昨日は観光編と言うことで
今日は「食」うまいもん編としてご紹介。
海鮮をふんだんに使ったアジア料理。

日本海を一望できるロケーション。


辛いものやパクチーが苦手な方も、日本人の舌に合うように作られているので、どなたでも食べやすい。


岩美町にある美味しいカレー店。


スイーツコーヒーも。
スパイスをふんだんに使って深みを感じる味。

イタリア料理出身のシェフが腕を振るう。
子供向けに辛さも調節してくれる。





とにかくインテリアが素敵。
目の保養になること請け合い。


「どこで食べるか」も大事、と改めて思う。
私たちはこの併設されている宿、ムースカに泊まった。
この話はまた明日にしようと思う。
道の駅『きなんせ岩美』の中にある、村上水産。


地元の新鮮な海産物を中心に、揚げ物や刺身など腹を満たしてくれる。

店にはカウンター前に大きないけすがあり。
鳥取といえば「白いか」でしょ!と言うことで、白いかの定食をオーダー。

弾力があり食べ応えがある。

海の幸を腹一杯食べて幸せ。
倉吉市にある白壁土蔵群にある、スムージー店「くだものや」





様々なフレーバーの中から白桃のスムージーを。
果物そのものを食べているような体が喜ぶ美味しいドリンク。
店主の親しみやすいお人柄にも心が和む。
観光案内で「美味しいスイーツはありますか?」と聞いたら
「3色団子です!」即答。
とりわけ打吹団子はここにしかない銘菓。

店内でも食べられるが、お土産にいただいた。


店のスタッフの方から伺ったが
「藤井聡太棋士が鳥取を訪れた際、おやつとしてこちらの団子を選んでいただいて」とのこと。

何だかご利益ありそう?!
③地元スーパーの逸品たち
乳製品の盛んな土地でもあり、
大山乳業の白バラ牛乳は最近関東のスーパーでも見かけるようなった。

白バラのアイスは近所のスーパーでも何度もリピートしている。


大山乳業だけでなく、他の鳥取産の美味しい牛乳はじめ、アイスやパンなども
地元のスーパーに行けば美味しいものに出会える。
これも旅の醍醐味。

左上から時計回りに
・大風呂敷
・20世紀梨
・白バラコーヒーキャラメル
・うさぎクリーム大福
・打吹だんご
・岩美ブルーカレーと米(中央)
を、留守番していた男子たちに購入。
大風呂敷はきな粉もちに梨の蜜をかけて食べる。

美味しい。

鳥取名産20世紀梨は
さっぱりとした味で、サクッとした食感。

岩美ブルーカレーは

甘口のチキンカレー。
食べるのに勇気がいるが、フツーに美味い。

こう言うお土産は
旅の思い出とともに
直ぐに食べるに限る。
鳥取はうまいもんで溢れていた。
明日はいよいよ最初章、
「宿編」をご紹介したいと思う。
乞うご期待!