
「、」や「、」がハラスメントになる時代。
一体何をどうすりゃ良いの⁈
新しい環境で、知人やグループが増える、春。
(もうすでに「、」が多いことに気がつく)
メールというツールは現在あまり使わず
LINEでメッセージのやり取りをする事が多い。
最近ではInstagramのメッセージを使っている若者も多いとか。本当?
今日はLINEのメッセージについてお伝えしたい。
LINE内での人間関係、
私は2通りの人間関係があると思う。
一つは
家族や友人など気心知れた「私的」な関係
もう一つは
仕事やP TAや町内会で結成される
グループ個人問わずの「公的」な関係
そんなの分かっている?
では
メッセージはいかがだろうか。
特にここで言いたいのは、
私的な関係より公的な関係の事。
家族や友人だったら思いついた事を長々とやり取りできるが
公的な関係では
「です」「ます」を使っている、だけで良い?
もう少し突っ込んでみると
「何の事が言いたいのかわからない」内容になっていないだろうか。
自分がかつてそうだったから、お伝えしたい。
LINEであっても
伝える技術も必要と感じたのはここ最近。
メールとは違い、
既読は付いて相手にもメッセージが共有できる。
早いは正義の如く、即レスを余儀なくされる風潮。
でも、ちょっと待ったぁ!
確かに早くレスポンスしたほうが良い案件もある。
けれど、大体は少し時間を作ってから返信する事も多い。
自分が送信する時もそう。
一呼吸置いてから、送る。
置く理由は
文章が“散らかる”からだ。
早く返さなくてはいけない、と思うと、
思いついた順に打ち込む。
あれも、これもと思い出し
文章が細切れになり長くなる。
「結局、何が伝えたい事」か、自分自信わからなくなる。
さらに相手にストレスを与える。事になる。
一呼吸して、頭の中を整理してから送るようにしている。
文章を大きく3つに分ける。
①用件(大見出し)
②事実や確認(中見出し)
③希望や相談(小見出し)
①から③に行くに従い、細かく話す。
完結に伝えるために
複数伝えたい時②は箇条書きにする事も多い。
最後に自分の事を話す。
例文・・・
○○さんこんにちは。
ご連絡ありがとうございます。
△の待ち合わせの件(①)承知いたしました。
◽︎日、13時、☆駅東口集合。ですね(②)
それでは〇〇さんにお会いできます事楽しみにしています!(③)
金内
・・・・・
至ってシンプル。
当たり前すぎるかも。
こんなのもうやっている?
話が長くなりそうな時は、先方に事前に確認して電話する。
必要な場合以外は、返信を求める内容は避けて話を完結する事もある。
など。
「、」や「。」は正直いちいち気にしていない。
気にするのはそっちではないと思っているからだ。
相手の時間を奪わないように。
自分だって時間に振り回されたくはないはず。
頭の整理に是非ご活用を、