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2026.03.151日で【好印象】を作るテクニック

 

3月は出会いと別れの季節。

 

年度末と言うこともあり、

新しい環境に身を置かれる予定の方もいるだろう。

 

 

今日は初対面での印象を良くするテクニックをお伝えしたい。

 

“印象を良くする”なんて、上から目線⁈

少々おこがましくも感じるが

何を隠そう、20代の頃はとにかく“印象の悪い”女、だった。

 

愛想が無い、言葉が無い、攻撃的(これは今でもか?)

尖ったナイフ、とは死語?

 

「あなた、笑った方が可愛いのに」

と若い頃、他人から言われて、

その言葉の本質も捉えられず、

ムカッとして反発したくらい。素直さのカケラもなかった。

 

 

現在52歳。

30年の月日をかけて学んだ事。

お伝えしたい。

 

 

 

1   笑顔

 

「もっと笑顔、ください」

 

以前、プロのカメラマンにプロフィール写真の撮影をしてもらった時に何度も言われた事。

 

自分では笑顔を作っている。

と思っていたが

カメラマンからしたら、全く「足りない」ようだ。

 

 

何度も言われるものだから

ヤケクソ半分で

目尻を下げ、口の端を横に引き延ばし、顔を崩した。

 

「おおーっ、いいですね!その顔です」

 

出来た写真は、ご覧の通り。

百聞は一見にしかず。

 

 

 

自分が思っている、何倍も何十倍も

笑顔にならないと、伝わらない。

 

 

 

2   背筋

 

スマホを見る時は首が前傾し、

文字を打ち込む姿は肩が丸くなる。

その顔の眉間にはシワが刻まれている。

 

毎日の姿形、と言うのは

過ごした時間に比例して出来上がる、と思う。

長い時間スマホを触っている時間が長ければ長いほど

“姿形”は地層のように積み上がる。

 

 

不意に自分のこのような姿を見て、愕然とする。

その時には直すが、またしばらくして同じような姿勢に。

 

 

返信が、仕事が、連絡が。

色々他人との交流もあるので、致し方ない場合もあるが

 

 

できるだけ

駅のホームで電車を待っている間や

食事中や家族と話している時や

歩いている時は

スマホを触らず、真っ直ぐに背筋を伸ばしていたい。

 

 

 

一本串が背中に入っているように。

 

 

自信があるように見える。のだ。

 

見えるだけでも良い。

本当の自信は後からついてくるもの。

 

これは目の前の相手にとって、絶大な信頼を生む。

 

 

 

3   名前

 

これは自分がやられて“嫌だった”こと。

長く付き合いがあっても、名前を一向に呼ばない人。

 

逆に「金内さん」と何度も呼ばれたら

その人の事、大好きになっちゃう(⁈)

 

 

名前を呼ばない人に対して、

私の場合は

「自分の事認めてくれないんじゃないか」

と最初は思い、不安からだんだんと嫌悪に変わる。

 

相手に悪気が無いとしても、

そう言う印象を受ける事は否めない。

 

 

単純だが、たったこれだけで

人の気持ちと言うのはいかようにも動く。

 

 

 

名前を覚えられない?

 

 

自分がそうだが、

「だからこそ」「積極的に」名前を呼ぶ。

 

何度も復唱する事で覚えられる。

相手も自分の名前を呼んでくれる事で

決して無下には出来ないはずだ。

 

 

 

これ。新生活でなくても、

いつでもだれでもどこでも。

日常使いができる便利もの。

 

 

今日から、今から出来ること。

 

ぜひお試しあれ。