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2026.03.13実家へGO⁈【卒業関連品】の行方

 

 

捨てられないから、、実家に送っちゃえ!

 

 

卒業式に学校からいただく

 

卒業アルバム

卒業証書

文集

 

たち。

 

もれなく私も実家にあった、、かな?

捨ててはいない。。はず。。

 

歯切れが悪いスタート。

 

 

もう2度と見ること(読む事)はない。

けれど、どうしてこんなに“重い”のか。

 

 

 

 

1   その関係はホンモノか?

 

きっと、それらが“重い”理由は

この時代に共に生きた仲間たちとの、かけがえのない物、といった“バイアス”がかかっているのではないか。

 

確かに、そうかもしれない。

けれど、卒業アルバムの中の人と、

現在、どのくらいの付き合いがあるのだろうか。

 

 

 

30年以上経過した、今でも続いている関係は

1%にも満たない。

 

最近に至っては

何年か前の、中学の同窓会では全体の半数以上は

「誰が誰だかわからなかった」と言う有様だ。

 

 

もちろん、アルバムを卒業後開いていないから。と言うのは言い訳か。

 

 

 

 

2  学歴を証明するのは?

 

ご存じだろうか。

「卒業証書」と「卒業証明書」は別物。

私は恥ずかしながら知らなかった。

 

 

 

この記事を執筆するにあたり、

卒業証書を調べていたら、

卒業証書と卒業証明書の違いがある事を知った。

 

卒業式で校長から受け取る「卒業証書」は記念品(の類い)

対し「卒業証明書」は、卒業後に学校で発行するもので、

例えば進学手続きや就職活動などで必要になる“公的”書類。

(遠方でも問い合わせれば発行してもらえる)

だそう。

 

(子供の証書ケースに挟んであった、証明書)

 

 

某市長が“チラ見せ”したのは「(偽造したとされる)卒業証書」

は、記憶に新しい。

 

 

卒業証書は手元に無くても、一般的には問題ないそうだが

個人的には最終学歴を証明したり、確認する必要性がある卒業証書は残しておくのがベター。と思っている。

 

 

 

 

3   過去の夢を振り返る?

 

“将来の夢”の書かれた文集。

読み返す?

ここでも大人の冷ややかな感情が湧き上がる。

 

 

 

自分のさえ興味がないのに、他の人の書いたものなど

読む気さえ起こらない、“紙の塊”に過ぎない。は言い過ぎか。

 

 

卒業アルバムも、卒業証書も、文集も。

残すも、捨てるも。どちらでも良い。

 

 

捨てるにしても

簡単に捨てがたい“重さ”を軽くする方法。

 

 

ネット上では

お焚き上げ、データ化、機密文書処理、など。

これらの処分方法について、

仰々しいくらいに“厳重”な扱い方。

 

お気持ち次第なので、

これ以上は言及しないが

 

基本的に“燃えるゴミ”で大丈夫。

週に何回かある、ゴミ収集に出せば良い。

 

 

これらに“魂”は宿ってはいないはずだが、

何年かの過ごした

記憶という記録を残しておきたいのだろう。

 

これらは未だに手に取る事なく

実家で眠っている。

 

目を覚ます日は来るのだろうか。

いや。きっとずっと眠ったままだ。

 

 

これだけ書いておきながら、

子供の幼稚園時代からの物がある、我が家であった。