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2025.08.16帰宅後ホッとする【ダイニング】の片付け術

 

 

夢のような旅行/観光から帰ってきたら

自宅は別世界だった…??

 

 

玄関開けて、最初に目に入る大きなスペースは

ダイニングスペース。

 

来客だけでなく、ご自身や家族にも

帰宅した時の「ホッとする」感。

 

 

今日はダイニングの話をしよう。

 

 

 

 

1 私と家族の線引き

 

よくブログで

「家族共用のもの」と「個人のもの(私物)」に分ける提案、をしているが

 

ダイニングこそが、

家族共用のものと個人のものが混在しがち。

家の中でも特に、分けずにゴッチャになる場所、と言っても間違いないだろう。

 

一つ一つ

「私物」それとも「家族共用のもの」なのか?

把握できているだろうか?

 

 

 

ダイニングに曖昧なものが多ければ多いほど

 

さらに、公私の線引きできないから、結果

あなたの目に散らかった印象を与えてしまうのだ。

 

 

例えば、

ダイニングテーブルは家族共用

引き出し内の市販薬は家族共用

チェスト内の学校プリントは家族共用

 

テーブルにある病院で処方された調剤薬は?

ダイニングで充電しているイヤホンは?

ダイニング椅子の上に溜まった DMは誰宛?

 

さてどうだろう?

 

 

 

家族のものは俺のもの?

俺のものは家族のもの?

 

 

 

 

2 スペースさえあれば良いのか?

 

基本的に

ダイニングには家族共用のものを。

個人のものは「個人スペース」に移動する。と片付いた印象になる。

 

 

 

床にある子どものドリルを子供部屋に。

テーブルにある仕事PCを書斎に。

 

 

けれど、個人スペースがない人もいる。

書斎が、家事スペースが、子供部屋が欲しくても、

無いケースはこの世にたくさんある。

 

 

 

スペースさえあれば解決できる?

これは大きな間違いだ。

 

 

実際我が家でも

この春から和室が、文字通り“ぽっかり”空いた。

スペースはある。収納の中も空っぽだ。

 

 

これまでダイニング他にあった、点在する夫婦の私物を置いても良さそうだろう。

だが、どうしてもその気にならない。

どうしてか?

 

和室の使い道がハッキリしている、からだ。

長男が帰省した時に使う部屋兼、夫婦の寝室兼、リビングが窮屈な人の“逃げ場”ということで使っている。

そのため変幻自在な部屋にしたく、あえてものは置きたくないし、常に空っぽにしたい。

夫婦の部屋にしたくない、のだ。

 

 

さらにダイニングに私物を置いた方が、動線がよく都合がいい。

歩いて、たった5、6歩の和室まで取りに行くことさえ手間に感じるのだ。

 

 

 

 

3 部屋がない人へアドバイス

 

ダイニングにものを置く。

・個人スペースをダイニングの一角に作る

・しかるべき時間になったら私物をよける

・完璧であることを「良し」と思わない

 

これを提案したい。

 

例えば

仕事場の個人デスクを思い出して欲しい。

私物を置く/一角作るのは、個人が特定される場所を持っておく。

外から入ってきたDMも、その人のデスクに置けばいい。という整理ができる。

 

 

 

家族が共通で使うため、例えばテーブルであれば

食事の時間になったら速やかに後ろのチェストに避難し、

その時間は食事を楽しむ。

仕事が終わったら個人スペースに「帰る」

 

 

 

 

妻から見て、夫のもので溢れた山盛りのスペースに辟易しなくていい。

床に散らかった夏やすみの宿題のバリエーションに驚かなくてもいい。

コスメを持ち込んで「堂々とダイニングで化粧すること」だって、可能、なのだ。