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2026.10.30見せたくない【ティッシュ収納】アイデア

 

 

 

生活感を隠すことと、使いにくさは比例する?

 

 

雑多なものをカゴにひとまとめに収納の中に収めれば、

一見スッキリはするが、

扉を開け、カゴを引き出し、その中の物を取る、という三つの動作が生まれる。

 

 

それは収納の中にそのままあるのとでは違い、

いくつかの手間(無駄な動作ともいう)がかかることを示す。

 

 

 

美しさと効率は両立できるのか?

 

できる。

 

 

今日はティッシュ収納についてお伝えしたい。

 

 

 

 

1 直置きが嫌

 

私ごとで何だが、

ティッシュは「表に出したくない」という謎のこだわりがある。

 

特にテーブルの上に、洗面台の上に、床に、

ティッシュを「直置き」するのが嫌、なのだ。

 

 

リビングダイニングや洗面所など。

ティッシュが必要なスペースで、(私室はないので)共用部に限る。

子供部屋やクライアント宅ではそのような考えには至らない。

 

 

普段は使わないが、使う時にサッと出せる状態にしたい。

ここ最近ではシンプルな包装になったティッシュだが、直置きを避けた収納。

これだけを追求した。

 

 

 

 

2 収納アイデア

 

使う場所に使う物を。

これが鉄則である。

 

 

①ダイニングテーブル下

 

テーブルの上に置きたくないティッシュを、テーブルの下に格納した。

テーブルの幕板に突っ張り棒を2本渡し、手芸店で購入した生地を縫い合わせ突っ張り棒に通す。

ハンモック状にした。

 

 

 

そうすることで、食事中などのティッシュが欲しい時だけ、テーブル下からサッと取り出せる。

テーブルに座っている人全員が取り出せる。

 

 

動き回るティッシュは“自由にする”ことがポイント。

 

 

 

 

 

②洗面台鏡裏収納下

 

鏡裏収納のライト収納のあるデッドスペースに、

太ゴムをタッカーで止め、ティッシュを下向きに入れる。

 

 

 

そうすることで、洗面台に置くことなく、

メイク時や鼻をかむ時、など。

 

 

ティッシュをいつでも取り出せる。

 

 

③ソファー下

 

ティッシュは一度に2パック買う事が多いので

ストック置き場はダイニング、洗面所に、また子供部屋からのアクセスの良い、リビングソファー下に。

 

 

 

直置きっちゃあ、直置き。

 

 

 

まとめてある、外包装を外しバラバラにする。

軽い籐籠、スクエアな形で無駄のないデザイン。

手が入る形状、など。

引っかかるかどうか、もチェック済み。

 

 

 

3   アドレナリンが出る

 

収納アイデアを考える時

ダメもとでも試してみる時

収納と使い勝手がうまくマッチした時。

 

ものすごいアドレナリンが出るのがわかる。

誰からも褒められないし、

どちらかと言うと家族は冷ややか。

自己満足の極み。である。

 

でも、それで良い。

 

綺麗なだけじゃダメだし

効率を追求しすぎて枯れてもダメだ。

 

 

 

 

ほどよい“おせっかい”と

ほどよい“システム化”を両立した時に

 

本当の暮らしやすさは作られる。