
朝の洗面所渋滞、解消しない?
朝の時間。家族が一斉に洗面所に向かう。
しかし、戸を閉めてしまう子もいるため、その時間帯は洗面所が使えない。
思春期の子供が「洗面所に入らないで」と思っているのと同時に
他の人が使えなくなり不便になる。
小さい頃は親子一緒に使っていた洗面所であっても、時間経過とともに使い方を変えるのがいい。
こんなこと知っている(やっている)かもしれないが、
当たり前のことをお伝えしたい。
これが一番イライラしないで済むようになった。
朝イチで寝ぼけ眼で着替えたら、洗面所に向かってメイクをする。
朝の5時である。流石に朝練がある子供だって、まだ起きていない。

単に朝の洗面所の時間がスムーズになるだけではない。
誰にも邪魔されない、静かな時間を手に入れることができた。
っていうとカッコつけすぎか?
いや、でも本当。
メイクをしたら、その後
洗濯物干し、弁当や夕飯まで出発まで作ることができるので
朝の時間や帰宅してからのバタバタ感がなくなった。
おまけに朝の時間で集中して毎日のブログを書くことができる。
料理や洗濯物など合わせて、全て2〜3時間で完了する。
こんなにメリットだらけなのだから、眠くても手に入れたい「時間」なのだ。
メイクも、ヘアセットも、歯磨きも、「洗面所でなければならない?」
よくお見かけするのが
歯ブラシがキッチンにあるお宅も案外多い。
これは渋滞解消にとても役立つ。
洗面所と風呂場がセットになっていることも多いので、風呂を使っている朝だけでなく夜の時間だって
風呂と歯磨きでかちあってしまうことも多い。
風呂に入っているから、歯磨きはお預け。
我慢する?いや、イライラするくらいなら
キッチンという水場に歯ブラシを移動してもいいと思う。

普段は洗面所で化粧をしても、
家族が使うタイミングになったら、ポーチごと移動してテーブルの上でメイクをする。
メイクや家族が使い終わったら、ポーチを戻せばいいだけ。
思春期のヘアセットだって誰にも見られたくない、だろう。
子供部屋にコテやドライヤーがあるお宅も多いだろう。
私も実家暮らしの時にはそうしていた。
洗面所でなければならない、は本当だろうか?
最終的には、コミュニュケーションで賄うこと、だろう。
いくら洗面所をリフォームして、洗面台を広くして二人分立てるスペースを設けても
結局、家族間が険悪だったら、それは叶わぬ夢で終わってしまうだろう。

残念ながら収納にスペースを開けて“頑張って”も、それは同じ。
風呂に入る前に、食事をしている家族がいたら歯磨き粉を乗せた歯ブラシを外に置いておく。
時間の余裕のある人が、急いでいる人に譲る。
他の人が使っている時は「次に使うよ」と声をかける。

本当に、当たり前のこと。
家族の名のもとに甘えや、イライラするのは1日を台無しにしてしまうことと同じ。
共用スペースだからこそ、「思いやり」の心を忘れずに。
全ての家事は「思いやり」で成り立っている。