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2026.10.04どうする?50代の【セレモニーファッション】

 

 

10/3の昨日は、

甥っ子の結婚式&披露式に参列した。

 

 

 

 

夏前から結婚式の日取りは伺っていたので、準備ができた。

(最近は葬式続きだったので、やはり結婚式はいいね)

 

 

さて、親族でもありゲストでもある、50代の私は何を着よう?

今回私が選んだのは・・・

 

 

 

 

1 上品を目指す

 

一番に「品がある服装」を目指した。

こと結婚式は、新郎新婦に対するリスペクトであって然るべき。

 

 

露出は避け、シンプルでありながら華やかさを足すようなスタイルを目指す。

 

 

 

ワンピースは一見シンプルだが、

袖が膨らんでいる、ウエストは締まって、裾はタイトな、立体的なデザインを選んだ。

 

また素材は艶感があるもので華やかさ演出。

『ドウクラッセ』で購入(販売終了)

 

オケージョンだけでなく、日常使いのワンピースでもある。

そのまま着たのでは普段着感が前面に出てしまうので、華やかさを足す。

 

 

 

ネックレスとピアスは大ぶりのパール。

 

ビーズがあしらわれた小ぶりのバッグ。

 

 

タイツはラメ入り20デニールのものを。

 

 

シンプルワンピースだから足し算も得意、なのだ。

今回購入したのは『靴下屋』のタイツのみ。

 

それ以外は10年以上選手のもの。

 

 

 

 

2 ヘアメイクはプロに

 

ヘアセットもメイクもプロに任せる。

 

予約していた自宅からほど近い『アトリエはるか』で

朝イチで(起きがけすっぴんのままで)入店。

 

 

 

出かける先、シーン、イメージをお伝えし、

手際の良いスタッフがヘアとメイクをささっと施す。

血色のないドヨンとした眠そうな顔が、みるみるうちに変わっていくのが自分ごとながら面白い。

 

 

 

自力でやれないことはない。

特にメイクは毎日しているが

自己流メイクは「力みすぎて」いることに(いつも)気付く。

たまにこう言ったサービスを利用して、自分のメイクを俯瞰する。

 

 

 

ヘアもアップスタイルでスッキリとして顔周りを出す。

対し、顔周りに毛を残しカールをして、もろもろのカモフラージュも叶う。

 

 

 

 

3 ハレとケの境界線

 

「ハレ(非日常)とケ(日常)」の境界線をはっきりひきたくない、という思いがある。

ハレはケの延長線上でありたい、とも。

 

 

 

日常という土台がしっかりしていれば、非日常だってそれは楽しい、はず。

反対に、非日常だけ頑張ってもどこか違和感を覚える。

 

 

 

衣装レンタル、という手もあるが、

レースや裾が広がったいわゆる「ドレス」と呼ばれる部類のものは少しだけ気恥ずかしい。

着なれればいいのだが、今後着る機会も少ないだろう。

 

新郎新婦の親ならともかく、

頑張りすぎるのはあまり好きではない。

「通常運転」でイベントになったら箇所箇所で力を入れる、このくらいでいいのかもしれない。

 

 

黒パンプスも子供の学校行事/卒入学で使うもの。

 

 

 

 

そしていつも通りの笑顔を。

持ち物は、これさえあれば。

 

 

結婚おめでとう。

末永くお幸せに。