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2026.09.27やる気を促す【窓を開ける】効果

 

 

10月の足音も近づき、空が高くなってきた。

まだ若干暑さはあるものの、

空気がカラリとするのを感じる。

 

窓を開けて新鮮な空気を入れてみない?

 

 

 

 

1  電気のついたリビング

 

「はじめまして」の片付けのお宅に伺う時に、

おや?と思う事がたまにある。

 

 

それは、日中なのに雨戸が閉め切っている事。

 

 

これから台風がくるわけでもなく、

晴天の気候の良い時にも、庭の前の掃き出し窓をはじめ

他の部屋の雨戸全てクローズされている。

これは防犯のためなのか?

 

「どうぞ」と

入室すると電気がついたリビングに通される。

 

雨戸を開ければ、気持ちのよい風とともに明るいリビングが現れるはず、なのに。

 

正直、何だかもったいないなぁ、と思う。

電気代だけでなく、

家の中にお日様や風を取り入れないなんて。

と。

 

 

 

2   慣れなのか?それとも?

 

これは自分にも当てはまる事だが、

暮らしと言うのは、もれなく「慣れ」がついてくる。

 

自宅では、

帰宅したら玄関で靴下を脱ぐ

1日の洗濯物をその日のうちに取り込む

ボーっとしていると「家事をして」と妻に叱責される夫。

などの“習慣”?!

 

暗黙の我が家ルール、お約束なるものが存在する。

 

 

先日も旅行の荷造りをしていた中2娘が

「下着が足りない」と言うではないか。

何を隠そう

我が家では家族全員、肌着、パンツ合わせて3枚セットで暮らしている。一応女である私もそうだ。

これは他人さまには大声で言えない恥じらいがある。

(言っちゃってるけど)

「こんなに下着少ないのウチだけだからね」

言い訳のように、

宿で洗濯乾燥する事で暮らすように?旅行を過ごした。

洗濯の出来ない修学旅行のタイミングだったりしたら、下着を追加購入して

帰宅したら再び3枚セットで暮らすつもりだ。

 

不思議に思われるかも知れないが

こうする方が我が家にとって

洗濯物の回転数や下着の在庫管理や収納のスペースなど都合が良いから、だ。

 

 

きっとあなたのお宅にも

「これってウチだけ?!」なルールがあるかと思う。

 

 

 

3   窓からスタート

 

話がずれまくったが、

雨戸が締め切った電気がついたリビングで過ごしていると

非生産、な気がする。大きなお世話か。

 

当然、

洗濯物は乾燥機でまかない、

空を見上げる事は少なくなり、

「曇ってきたから折り畳み持っていった方がいいよ」

と子供に声掛けする事も無いかも知れん。

 

 

これ幸い?と

雨戸が閉め切った部屋を、片付けの際に

「埃が舞うので窓を開けさせていただきます」と

雨戸と窓を開けさせてもらう。

 

 

ただこれだけなのに

光が、風が入り、空気が一掃される。気がする。

 

 

 

もしご自宅の窓を開けていないとしたら

片付けも良いが、まずは窓を開けてみよう。

 

片付けをはじめ、

やる気と言うのは、この「窓を開ける」行為から始まっているような気がしてならない、のだ。

 

 

目や肌で感じる感覚を大切にしてみよう。

身も心もシャキッとするはず。