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2026.09.22【鳥取】片道12時間車の旅〜観光編〜

 

 

また来たぜ、鳥取。

 

 

シルバーウイークを利用し、車で12時間で車で鳥取県岩美町まで。

(ちなみに帰りは10時間)

 

 

今回2回目の訪問。

ドライブにしては、かなり長距離。

運転手は夫一人。

私は免許はあるが、運転ができない。

 

 

2泊3日であれもこれも、と欲張ったので、

一回の記事では伝えきれない。

今日は観光編としてご紹介。

 

 

 

 

1 アニメ『Free!』の舞台

 

中学2年の娘。

現在は放映終了しているが、アニメ『Free!』(制作:京都アニメーション)の舞台となった場所に。

 

 

 

 

実は昨年の夏にも同じ場所を訪れた。

 

 

 

 

 

駅前にある観光センターで電動自転車を借りて巡礼。

 

昨年は行けなかった、

舞台になった、喫茶『ロマン』を予約し、いざ。

 

 

念願のオムライス。

 

ファンが集う。

 

オムライスを食べて、推しカラーのドリンクを飲み、ご満悦。

 

アニメファンのみならず、

忠実に描かれた、美しい海と空の青に酔いしれる。

 

 

ただただ、1日ここでぼーっとしたくなる。

 

 

 

 

2 砂の芸術品

 

鳥取といえば、砂丘。

広大な砂の大地に身を寄せる。

丘までの登りは息が、、切れる。

 

 

今年は推し旅も少し時間的余裕もできたので、

砂丘から歩いて5分〜ほどにある『砂の美術館』へ。

 

 

 

子供と一緒に砂場で遊んだことがあるからこそ、この繊細な作りに驚く。

砂と水だけで作る芸術品なのだ。

世界の国がテーマになる今季はスペイン。

 

アントニガウディのサグラダファミリアが出迎える。

他には同じくガウディの建築物、カサ・ミラやグエル公園、観光地を砂で再現している。

細部までこだわった作品に感動する。

 

 

 

 

3 倉吉の白壁土蔵群

 

鳥取県岩美町から車で1時間ほど。

倉吉市にある、白壁が並ぶ土蔵群に。

 

 

木造、石作り、タイル張りなど。

室町時代からの城下町として栄えた、懐かしい建築物の街。

散歩するのにちょうど良い距離感。

 

 

カフェやたい焼き店、昔ながらの理髪店や工房など。

新旧混じった店が軒を連なる。

映画『遥かな町へ』のロケ地として倉吉が舞台になったそう。

 

 

至るところにポスターが貼っており、街を上げて盛り上がっている様子。

 

ノスタルジックな街並みにのんびりできる。

 

ここでは宿のオーナー夫妻からの紹介で、お目当ての雑貨店に。

COCORO STORE

 

 

山陰の作家が集まった、民藝の数々。

温かみとクールさが混じった、なんとも素敵なお店。

 

店主の民芸に対する情熱を伺いながら、

悩みに悩み抜いて、いくつかの器を購入。

お土産の内容は、後日の記事であらためて紹介したい。

 

 

倉吉の近くに「はわい」が?

 

 

 

 

鳥取には美味しい海鮮、

ぬくもりのある民藝品の数々。

美しい景色が広がる。

 

ああ、どれも良い。

 

 

明日は、鳥取のうまいもん。

食についてお伝えできれば、と思う。

乞うご期待!