heya-koto

BLOG

2026.08.24モノより思い出【夫婦で外食】のススメ

 

 

夫婦で外食。

 

 

 

 

子育て中だったらそれは

実家の親に小さい子供を預けてちょっとの時間(多くても3時間ほど)夫婦で食事に行く。

例えば、

結婚記念日やお互いの誕生日など。

一年に数回だけれども、「子供は連れて行かない外食」を勧めたい。

 

 

 

 

1 混じりっ気無し

 

子供が4人いる我が家では、子供それぞれ一人づつ。他の子を連れて行かない。

私の実家で弟たちを呼んで元家族が勢揃いした時は、私の夫や子供を連れて行かず。

前述した夫とのデートに於いてもそう。

 

家族であっても、ここぞ!と言う時は、他の人を呼ばない時がある。

混じりっ気なしの、とでも言うだろうか。

 

 

 

普段は

兄の試合観戦に弟妹を連れていくことが日常だったり

夫婦の買い物に末っ子を連れていくこともある。

実家に帰省する時は夫が運転手になって連れて行ってくれる。

 

 

あまりに「ほかの誰かがいること」が日常化されて、気が付かぬうちに二人っきりになれない。

わざわざ「そう言う時間」を作らないと「水入らずの時間」は出来ない。

 

4人の子供たちは成長し、夫婦二人で出かけることも可能にはなった最近だが

一人一人と向き合う時間がいかに大切か。常日頃から思っている。

 

 

 

 

2 夫の誕生日に

 

昨日は夫の57歳の誕生日だった。

何日か前に思い出しレストランを予約した。

 

会話の中で

「俺ら夫婦ってさ〜」

夫が「俺ら」と私と一括りにしてきたことや、いきなり大きなテーマをぶっ込んできたことに爆笑した。

こんなこと、あまり家では話さないからだ。

 

外に出ることに少しの期待がある。

結局は子供の話がほとんど、なのだけれども。

 

 

 

 

結婚26年。

今だに子育て中心の暮らしではあるが

やはり、初心に還る時間は必要だ。

 

 

美味いものを目の前に、そりゃ笑顔になるのは当然。

酒が入り少しばかり饒舌にもなる。

 

 

 

 

3 モノよりも、、、

 

26年、長く一緒にいる夫婦だ。

新婚当時のプレゼントを考えあぐねるような、ぎこちなさがある関係とは違い

 

 

モノなど要らない。

と本心からお互いに思っている。

 

欲しいものは自分で買う。

それが一番いい。

 

 

趣味や嗜好はお互いに理解はしつつも

ある境界線には立ち入らないようにしている。

と言うかいつまで経っても相手のことはわからない。と言うのが正直な気持ちだ。

 

 

 

 

それでいい。

全てを分かろうともしないし、踏み込まないようにしている。

その距離感を大切にしている。

 

 

お互いに共通して楽しめるのが

食や映画や旅行の風景。

 

一方的なモノ、よりも。

同じものを見て、違った感想を交えながら、美味しい食事で

少し違う日常を話す。

 

 

私にとって嬉しい“ご馳走”の他ならない。