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2026.08.14ついうっかり?【忘れもの】を減らす

 

 

先日中2娘と映画を観に行った際

待合スペースで飲み物を買いに行ったタイミングで

ソファーの上に折り畳み傘を忘れてしまった。

 

 

映画を観終わった頃、ようやく折り畳み傘がないことに気がつき、

自分のこれまでの行動とは逆再生をした。

「あった!」ソファーの上、ポツンとある折り畳み傘と再会する事ができた。

 

 

この時期、雨が降ったり止んだり。

電車の中や出先などで

傘の忘れ物などないだろうか。

 

 

荷物が2つ以上になると気にしていても忘れてしまう事がある。

自分でもわかっている。

「忘れそうだなぁ」と思ったら本当にそうなってしまう。

 

やれやれ。

 

 

今日は

ご自宅の中で忘れ物を少しでも予防する方法をお伝えしたい。

 

 

 

 

1   玄関にスタンバイ

 

出かける前に、バッグの中に早々と入れておけば間違いないが

バッグに入りきらない手土産など、

別に荷物が必要な場合は玄関に置いておく。

 

 

 

 

直前だと「あれも」「これも」と他の持ち物に意識が向いているため、

思い立ったらすぐに、前日までに置く事もよくある。

 

 

そうでもしないと忘れてしまうから。

 

 

また玄関には他の物を置くと目立たなくなるため

出来る限り何も置かない。

片付けよう。

 

 

ちなみに明日出すゴミ(ペットボトルなどのリサイクルゴミ)を玄関ポーチに置いてスタンバイすれば

帰宅して、家の中さらには玄関に入る前にゴミ捨てを完了できる。

ゴミ出しまでも「準備」するのだ。

 

 

自分を過信しない。

事前準備が忘れ物を少なくする。

 

 

 

 

 

2   リマインド

 

忘れっぽい事で困るのは

人との約束をうっかり忘れてしまう事だ。

 

以前にも苦い失敗は何度かしている。

 

 

以前までスケジュール管理は手帳に記入していたが、

最近ではスマホのGoogleカレンダーで一括管理。

 

 

人との約束。

イレギュラーな用事。

さらには

マンション消防点検や宅配便配達時間や代引き金額まで

全てスマホでスケジュール管理している。

 

 

 

リマインド機能を使い、前日に思い出すように設定している。

肌身離さずの、スマホに委ねる。

 

日程のわからないこれから予定する事柄については

メモ機能を使って見返すようにしている。

 

 

またクライアントの訪問の約束も当然リマインドを入れる。

そうすることで先方だけでなく私自身も意識的に変わる。

 

これで大分約束を忘れる事が減った。

 

 

 

 

3 家族に指摘してもらう

 

子供と話していると

「ママこの話前にもしていたよ」とか「この話前にも聞いた」とか。

何度も同じことを言わせたり言ったり。

 

 

学校からの提出するべき手紙の忘れたのは、つい先日のブログでもお話しした通り。

 

もう、ここは母とか、親とか、大人とか。

捨て(!)ちゃう。

 

 

 

 

できない/忘れっぽい親を認めたらものすごく楽になった。

 

 

その証拠に上の子たちには「大人だから」と突っ張って生きてきたけれど、

年齢が上がって、全く意味がないどころか逆効果だと身をもって感じた。

10ほど下の末っ子にしては、

もうすでに公表しているので、忘れてしまう母に対して一緒に笑うことができる。

 

 

「この予定忘れるかもしれないから覚えておいて」

 

 

自分ではキャパオーバーになるところを子供が助けてくれる。

 

または周りの人にどんどん甘える。

「助けてください」

案外、世の中は優しい。

 

 

一人で抱え込まない。

 

 

 

準備やリマインドや人に頼る。

なんとか生きていけるのは、これらのおかげである。