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2026.08.06家庭円満になる【かかあ天下】の秘訣

 

 

 

かかあ天下・・・

 

古くから絹産業が盛んな上州(群馬県)では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え大活躍した。

夫たちは「俺のかかあは天下一!」と叫び、これが上州名物となり、現代では活躍する代名詞となっている。

 

・・・ウィキペディアより引用・・・・・

 

 

ウィキペディアの記事内には

群馬県甘楽町にある民俗資料館には子供をおんぶした“かかあ天下像”写真も掲載している。

 

 

今回、かかあ天下を調べていたら

群馬発祥であったことや、

女性の生き方のヒントになることばかりだった。

そして何より、かかあ天下は家庭円満になる大きな要素、だと強く思った。

 

 

あなたは

かかあ天下、と聞いてどんなイメージがあるだろうか?

 

 

 

 

 

1 家計を支える

 

群馬の地で一世を風靡したかかあ天下、だが

今でも群馬にとどまらず全国区に知れ渡っている言葉でもある。

それだけ「かかあ天下(と空っ風)」は地域性によったものだけではないことがわかる。

 

 

家計を支えるには稼ぐ女性をイメージするかもしれないが

何もバリキャリ(稼ぎのよいキャリアウーマン)だけが家計を支えるだけ、ではない。

最近は珍しい?専業主婦だって家計を支えることも可能だ。

 

 

収支を管理する力、と言いたい。

 

 

家計を管理するには、

 

買ったものを無駄にしない

必要なものだけに“投資”する

家族が困らないようにバランスを取る

 

 

ただ稼げばいい、という問題ではない。

あるものでどう使うか?を意識して家計を管理すると、家庭内のひずみが最小限に抑えられる。

 

 

 

 

2 母ちゃん元気で

 

母になると強くなる。

 

守るべき子供が存在するのは大きくあるが、

それだけではなく

女性特有の共感性がうまく社会にマッチして、

家庭だけでなく、ご近所やコミュニティに仕事にと、

自然に「すっと」入り込め馴染めるのは、母になったからと信じている。

 

 

母ちゃん元気で。

 

 

元気があればなんでもできる。

睡眠不足、消化不良、精神的なイライラ。

これらは元気を奪うもの、だ。

 

 

よく食べ

よく寝て

よく笑うこと

 

 

失敗しても、落ち込んでも、トラブルに見舞われても。

寝て、食べて、笑って。

本当に基本的なことだけれど、これが一番回復力がある。

 

そのためには夫のサポートが大事だと思っている。

 

 

 

 

 

3 尻に敷かれているようで

 

母ちゃん元気で、とは言ったものの、

 

確かに母ちゃん/妻が元気なことが家庭の中に太陽があるようで

家庭が円満になる。これは間違いない。

けれども

それだけでは家庭内が干からびてしまう。

 

 

太陽「光」があるように「影」の部分が絶対に必要だ。

 

 

影となり、支える。

これは夫だけの役割ではない、妻もそう。

 

 

なんでも聞く夫でいいのか?

優しい夫だけではだめだ。

道理が外れたものには叱ってくれる。

 

(偉そうなこと言わせてもらうが)

そんな夫でなければならない。

 

 

好きなことをやりたいことを応援してくれるのは

夫のおかげだとつくづく思う。

けれど

やりたいことだけやっていたら、鼻持ちならない人間になる。

 

 

家庭内こそ、この世で一番小さい「社会」だ。

この小さい社会も築けないないとしたら、人としてどうか。

 

 

 

私が間違ったことしたら

「それはだめ」「俺は違うと思う」「おかしいよ、それ」

はっきり叱って欲しい。

 

 

実は下支えの「影」の部分に目を向けてみると、それはわかる。

 

 

 

天下を取りたかったら、

うまく夫を立てる妻でありたい。

 

 

そんな願いでこの場を締めくくろうと思う。