
3人の男子の子育てでは、気が付かなかったことだが、
末っ子で長女の
娘(現在中2)を育ててわかったこと。
女子には
「時代に合わせた色」がある。
幼少期
ピンクor水色の時代。
年中〜小学生低学年
紫の時代。
小学生高学年
白の時代。
中学生の現在
白×黒
時々グレーの時代。
と言うように、彼女なりに
その時その時のブームの色がある。
他の色を勧めてみても見向きもしない。
書きながら思い出したが、男子も成長につれて
黒×白ばかりがハンガーや引き出しの中を占領している。
人のことは言えない。
それは大人の私にも当てはまる。
衣類収納を見ても
赤やピンクなどの色物が、ほぼない。
普段はモノトーンや沈んだ色ばかり着ている。
もはや家族全員がモノトーン家族になっている。
きょうだいでも誰が誰のかわからず、洗濯後、間違えてしまうこともよくある。

今年の冬には赤が流行して、一瞬興味を持ったものの、
結局セーターやボトムを買おう、と言う気にまでならなかった。
20代の頃の方がまだ柔軟で「赤かぁ、いいな」と思ったらすぐに取り入れてみたりもしていた。
歳をとってつまらない奴になってきているのか。
地味ぃ〜な服ばかりだけれども、
それなりに自分が着ていて気分がいいものを選んでいるつもりだ。
今日は、
いつも黒い服ばっかり、私と同じような人に読んでいただきたい。
肌の露出を抑えたいのは気持ちは同じ、だけれども。
隠す一択ではなく
見せる部分を意識する。
例えば、
髪をまとめてスッキリ首を見せる。
パンプスを履いて足の甲を見せる。
裾をまくって手首や腕を見せる。
など。

155㎝、52kg、52歳。
隠すと見せるの分量のバランスを整える。
特に何かを買い足さなくてもできること。
工夫次第で見せ方を変える。
肌を見せることで重さを軽減させる。
暗さと明るさのメリハリをつけること、特にこの時期には涼しくなる。
柄物を使うと単調だったファッションにリズムが生まれる。
これもメリハリ。
色の投入は「何色持ってくる?」で悩みがち、だけれども。
白黒やモノトーンの柄物、だったらさほど悩まなくてもいい。

柄は、ドッド(水玉)、ストライプ、花柄、など。
柄の大きさは、小柄だからと以前は小さ目を選んでいたが、
最近大柄のものでも案外いけることに気がついた。
むしろ歳をとったからこそ、大柄で
モノトーンを堂々と着れるようになったのかもしれない。
とは言え、全身黒、モノトーンも毎日着ていたら飽きてしまう。
たまには色も投入したい。
面積の広いトップスやボトムで取り入れるよりは
小物で取り入れる。

例えば、スカーフや靴、など。
ピアスやネックレスなど華やかにするのも一案。
マンネリから一新、
浮ついた気分になることないまま、イメージが変わるのがいい。

モノトーンのいいところは、
朝、鏡の前で悩むことが少ない。
夏でも暗く見えず、気分が上がる方法をお伝えした。
ぜひ参考に。