heya-koto

BLOG

2026.07.16地味?【黒い服】をアップデートする方法

 

 

 

3人の男子の子育てでは、気が付かなかったことだが、

末っ子で長女の

娘(現在中2)を育ててわかったこと。

 

 

女子には

「時代に合わせた色」がある。

 

 

幼少期

ピンクor水色の時代。

 

年中〜小学生低学年

紫の時代。

 

小学生高学年

白の時代。

 

中学生の現在

白×黒

時々グレーの時代。

 

 

と言うように、彼女なりに

その時その時のブームの色がある。

 

他の色を勧めてみても見向きもしない。

 

 

書きながら思い出したが、男子も成長につれて

黒×白ばかりがハンガーや引き出しの中を占領している。

 

 

人のことは言えない。

それは大人の私にも当てはまる。

 

 

衣類収納を見ても

赤やピンクなどの色物が、ほぼない。

普段はモノトーンや沈んだ色ばかり着ている。

 

もはや家族全員がモノトーン家族になっている。

きょうだいでも誰が誰のかわからず、洗濯後、間違えてしまうこともよくある。

 

 

 

 

 

今年の冬には赤が流行して、一瞬興味を持ったものの、

結局セーターやボトムを買おう、と言う気にまでならなかった。

20代の頃の方がまだ柔軟で「赤かぁ、いいな」と思ったらすぐに取り入れてみたりもしていた。

歳をとってつまらない奴になってきているのか。

 

地味ぃ〜な服ばかりだけれども、

それなりに自分が着ていて気分がいいものを選んでいるつもりだ。

 

今日は、

いつも黒い服ばっかり、私と同じような人に読んでいただきたい。

 

 

 

 

 

1 メリハリをつける

 

肌の露出を抑えたいのは気持ちは同じ、だけれども。

隠す一択ではなく

 

見せる部分を意識する。

 

例えば、

髪をまとめてスッキリ首を見せる。

パンプスを履いて足の甲を見せる。

裾をまくって手首や腕を見せる。

など。

 

 

155㎝、52kg、52歳。

 

隠すと見せるの分量のバランスを整える。

 

 

特に何かを買い足さなくてもできること。

工夫次第で見せ方を変える。

 

肌を見せることで重さを軽減させる。

暗さと明るさのメリハリをつけること、特にこの時期には涼しくなる。

 

 

 

 

 

2 柄物を投入する

 

柄物を使うと単調だったファッションにリズムが生まれる。

これもメリハリ。

 

色の投入は「何色持ってくる?」で悩みがち、だけれども。

白黒やモノトーンの柄物、だったらさほど悩まなくてもいい。

 

 

 

柄は、ドッド(水玉)、ストライプ、花柄、など。

柄の大きさは、小柄だからと以前は小さ目を選んでいたが、

最近大柄のものでも案外いけることに気がついた。

むしろ歳をとったからこそ、大柄で

モノトーンを堂々と着れるようになったのかもしれない。

 

 

 

 

3 少ない分量の色

 

とは言え、全身黒、モノトーンも毎日着ていたら飽きてしまう。

たまには色も投入したい。

 

面積の広いトップスやボトムで取り入れるよりは

小物で取り入れる。

 

 

 

例えば、スカーフや靴、など。

ピアスやネックレスなど華やかにするのも一案。

 

 

マンネリから一新、

浮ついた気分になることないまま、イメージが変わるのがいい。

 

 

 

 

モノトーンのいいところは、

朝、鏡の前で悩むことが少ない。

夏でも暗く見えず、気分が上がる方法をお伝えした。

 

 

ぜひ参考に。