
ナメられているなぁ〜。
そう感じることが、たまにある。
相手は
目上とは限らず、年下や子供(!)だったり。
何か(嫌な事)を言われたら、すぐ言い返せない。
一瞬驚いて何も言えなくなってしまう。
時間が経ちじわじわと相手の言っている言葉が効いてくる。
「くっそ〜。もしやあの言葉(態度)は、こういう意味だったのか?!」
理解力もさる事ながら、反応が遅い。遅すぎる。
相手だけでなく、自分に対しても悔しさが込み上げてくる。
言い返せる事ができればどれだけ良いか。
根っから口下手のため、言い返す自信がないのだ。
そんな口下手の私が実践している一つが
スッと身を引く。
同じ場所から離れる
お互いが見えない位置に身を置く
距離だけでなく時間も離す(時間差で行動)など
物理的距離を離す。
接触を最小限にすれば、
嫌な気持ちになる事も少なくなる。
相手に取り繕うことは避けたい。
「二度と会いたくない」「顔も見なくない」これが本心。
自分の本心だけで生きられればどれだけ楽だろうが、
社会人としての立場もある。
仕事や避けられないコミュニティで付き合う相手だっている。
どうすれば?
悩んだ末の現在地。
捨てた事3つ。
無理して笑う/取り繕うこと。
話せばわかると理解しようとすること。
相手のペースに合わせようとすること。
相手は変わらない、どころか。
こちらが下手に出れば、相手はますます隙を突いてくる。
何度も痛い目に遭った。
心理的な距離、断絶をする。
嫌いと認めてしまった方が楽だ。
好きになる努力など必要なし。
正直に生きたい。
表面上は挨拶程度。
プライベートな事を聞いて来たら「お答えできません」でもよい。
付き合いは平行線のまま
上っ面だけの付き合いでも問題ないと思っている。
ダテに52年も生きて来ているだけではない。
ナメてくる人の“輪郭”が見える事もある。
ナメてくる人の特徴
自分に自信がない(マウントを取って優位に立ちたい)
自分をもって認めて(褒めて)欲しい
相手が振り向いてくれない事への苛立ち
全部主軸が“自分”なのだ。
相手がどう、とか関係ない。
だから“ナメる相手”は誰だっていい
そしてこれらはいつも「感情的」で動く事が多い。
上下する感情に振り回されるなんて馬鹿馬鹿しい。
だったら
こちらの出方次第でいかようにもコントロールできる。
相手よりも技術を上げる(マウント返し)
「皆がらやっているから(あなたもやれば)?」などの感情には反応しないで「実際どうだったか?」事実ベースの話にシフトを変える
無茶振りな要求には
「自分の仕事が終わってから後でやります」など。
自分優先を。
合わせなくていい。
笑わなくていい。
一部切り捨てていい。
付き合いたくはないが、
しょうがない時は覚悟をもって
毅然とした態度で付き合いたいもの。
参考に。