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2026.07.12口下手のための【ナメられない】回避術

 

 

 

ナメられているなぁ〜。

 

そう感じることが、たまにある。

 

相手は

目上とは限らず、年下や子供(!)だったり。

 

 

 

 

1   物理的距離

 

何か(嫌な事)を言われたら、すぐ言い返せない。

一瞬驚いて何も言えなくなってしまう。

 

時間が経ちじわじわと相手の言っている言葉が効いてくる。

 

「くっそ〜。もしやあの言葉(態度)は、こういう意味だったのか?!」

 

理解力もさる事ながら、反応が遅い。遅すぎる。

相手だけでなく、自分に対しても悔しさが込み上げてくる。

 

言い返せる事ができればどれだけ良いか。

根っから口下手のため、言い返す自信がないのだ。

 

 

そんな口下手の私が実践している一つが

 

 

スッと身を引く。

 

 

同じ場所から離れる

お互いが見えない位置に身を置く

距離だけでなく時間も離す(時間差で行動)など

 

 

物理的距離を離す。

 

接触を最小限にすれば、

嫌な気持ちになる事も少なくなる。

 

 

 

 

2   心理的断絶

 

相手に取り繕うことは避けたい。

 

「二度と会いたくない」「顔も見なくない」これが本心。

 

自分の本心だけで生きられればどれだけ楽だろうが、

社会人としての立場もある。

仕事や避けられないコミュニティで付き合う相手だっている。

 

どうすれば?

 

悩んだ末の現在地。

捨てた事3つ。

 

無理して笑う/取り繕うこと。

話せばわかると理解しようとすること。

相手のペースに合わせようとすること。

 

相手は変わらない、どころか。

こちらが下手に出れば、相手はますます隙を突いてくる。

何度も痛い目に遭った。

 

 

心理的な距離、断絶をする。

 

嫌いと認めてしまった方が楽だ。

好きになる努力など必要なし。

正直に生きたい。

 

 

表面上は挨拶程度。

プライベートな事を聞いて来たら「お答えできません」でもよい。

付き合いは平行線のまま

上っ面だけの付き合いでも問題ないと思っている。

 

 

 

 

3   やられたら倍返し

 

ダテに52年も生きて来ているだけではない。

ナメてくる人の“輪郭”が見える事もある。

 

 

ナメてくる人の特徴

 

自分に自信がない(マウントを取って優位に立ちたい)

自分をもって認めて(褒めて)欲しい

相手が振り向いてくれない事への苛立ち

 

 

全部主軸が“自分”なのだ。

相手がどう、とか関係ない。

だから“ナメる相手”は誰だっていい

 

そしてこれらはいつも「感情的」で動く事が多い。

上下する感情に振り回されるなんて馬鹿馬鹿しい。

 

だったら

こちらの出方次第でいかようにもコントロールできる。

 

 

相手よりも技術を上げる(マウント返し)

 

「皆がらやっているから(あなたもやれば)?」などの感情には反応しないで「実際どうだったか?」事実ベースの話にシフトを変える

 

無茶振りな要求には

「自分の仕事が終わってから後でやります」など。

自分優先を。

 

 

合わせなくていい。

笑わなくていい。

一部切り捨てていい。

 

 

付き合いたくはないが、

しょうがない時は覚悟をもって

 

毅然とした態度で付き合いたいもの。

 

 

参考に。