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2026.06.22誰でも【健康】になる片付け

 

 

片付けをすると健康的になる。

って本当?

 

急激な運動も、食事制限も、なし。

誰でも、できる、片付けを推奨したい。

 

 

 

 

1 動く

 

片付けをするとモノだけでなく、人も動く。

モノを動かすために人も動く。と言い換えられる。

 

 

片付けをすることで

モノを運ぶための階段の昇降、

高い場所に手を伸ばす、

低い位置のものを取りだすための屈伸。など。

 

否が応でも体を動かすようになる。

 

 

片付かない家、というのは「モノが停滞している」状態が多く見受けられる。

何年も何十年もそこにじっと、ほこりをかぶっているモノが使われずにいる。

人間もそうなっていないだろうか?化石になってはダメだ。

自宅は博物館ではない。

 

 

時期を見てサッと足を出せるかどうか。

片付けには行動を移すためのスイッチがある。

 

 

 

 

2 食事

 

片付けというのは、部屋の中に限ったことではない。

収納の中、引き出しや扉の中まで隅々と整えられる。

特にキッチン/冷蔵庫に至っては、健康を司る場所と言ってもいい。

 

 

キッチン/冷蔵庫の中が片付いてくると、

 

期限切れの食材を把握しそれを早く食べる意識が湧く→

余りモノで工夫して調理するようになる→

ストレスのないように調理台を片付ける→

キッチンに立つことにストレスを感じない→

バランスの取れた食事を調理することが可能になる。

 

またそれを継続することによって、料理の腕も上がる。

レシピを見なくても自分の頭と体(が覚えている)で考えられるレシピをすぐに思い出し作ることができる。

 

 

時間に少しの余裕があれば、疲れていても調理することがさほど苦ではなくなった。

以前はすぐにテイクアウトに頼っていたのが嘘みたい。

これは私の経験談から自信を持って言える。

 

 

 

 

3 判断力

 

1も2とも連動していることだけれど、

 

使われていないモノに気がつき、活かそうとする気持ちが湧く。

そのために「どうしたらいいか?」を考え、行動する。

継続することで自分のもの、になっていく。

 

まとめるとこうなる。

 

 

この「気づく」ことが、なかなか厄介だと私は感じる。

なぜならこれまで生きてきた価値観や俯瞰することが

実際には覆すことも変えることも、できないことが多いからだ。

また相手(主に家族)がいることで片付けを阻んでいるようにも感じるが、そうではない。

 

 

一旦自分を「空っぽ」にしてみる。

できると思い込んでいることを手放し、相手のことに耳を傾け素直になる。

逆に

できないと思い込んでいることを手放し、一度手をつけてみる。

 

できない場合は人に頼り、できる時は自分を信じて突き進む。

たったこれだけなのに、思い込みが邪魔をしていることが多い。

 

この思い込みを手放すことで

精神的に気が楽になる。

つまりは心から健康的になる。

 

 

思い込みこそ片づけを阻むもののはない。

考えすぎては片付けが進まない。

 

そのために行動するのだ。