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2026.06.20家事を【細分化】すると見えてくるもの

 

 

あなたは『家事』が好き?それとも苦手?

 

 

家事と一口に言っても

料理、掃除、洗濯、買い物、育児(介護)の補助、など。

様々なカテゴリーがある。

 

 

 

「私は料理は好きだけれど掃除は苦手だなぁ」

「洗濯を干すのは好きだけれど取り込むのが嫌だなぁ」など。

 

 

家事を細かく分析してみると、

「この家事は好き、あの家事は苦手」

など自分の得意/不得意がわかる。

 

 

今日は家事の分け方をお伝えしたい。

大きく掃除と料理の二つに分類した。

 

 

 

 

1   スペースで分ける

 

掃除をスペースで分ける。

部屋ごとに掃除の順番をつける。

例えば和室→リビング→風呂場というふうに。

一つ一つ区切りをつけることで達成感もうまれる。

 

 

料理だったら

キッチンのスペース内で

下ごしらえ、調理、盛り付けなどのゾーンをそれぞれ分けておく。

そうすることで、次にやるべきこと、段取りがはっきりしてくる。

そのためには使い終わった食材を冷蔵庫に戻すなどの“スペースを作る”ことも重要。

 

 

 

 

2 時期で分ける

 

梅雨の時期の洗濯は、天日干しができない日が多いため

浴室乾燥、室内乾燥、洗濯乾燥機使用など。

室内乾燥でもサーキュレーターやエアコンのハイブリット型?家事も登場。

梅雨が終わり夏になると洗濯物はよく乾くため、

カーテンやぬいぐるみなどの大物の洗濯物をする、など計画的に進められる。

 

 

料理だったら

夏はそうめん、冬は鍋ってな具合に。

旬を取り入れた食材/野菜・果物を使う。

季節に合わせた器や箸置きなどテーブルの上を季節感を演出する。など。

その時期に欲しているものを食べるだけ、ではなく

誕生日やクリスマスケーキを食べた記憶、思い出を作るためでもある。

 

 

 

 

3 人で分ける

 

特性を活かした掃除。

例えば家具の移動やゴミ出しは男子に。

細かい引き出しの中の掃除などは女子に。など。

その人が持っている特性を活かす。

男女だけでなく、年齢、身長、性格なども分析してみるのも面白い。

 

 

 

料理だったら

調理は大人が、テーブルセッティングは子供が。

そのお皿は大皿なのか小皿提供なのか?

食品を買い出しの車を出すのは父が、商品を選ぶのは母が。など。

 

 

得て不得手で、好き嫌い、やりたいか否か。

そんな感覚で決めてもいい。

 

 

やりたくないことはやらないで、他の方法を探せばいいのだから。

 

 

「これならできそう/やってみたい」を見つけてみて。

細分化すれば苦手意識が生まれることもなくなるはず。

家庭内でやってみたけれどできない。ってなれば

アウトゾーシング(外部発注)を検討しても。

 

 

分けると「なあんだ」とわかることがある。

 

 

モヤモヤしながら家事をするのは今日で終わりにしよう。