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2026.05.13暮らしの中の【ダブり】減量計画

 

 

捨てられない方、必見。

 

 

捨てるための一つのアドバイスで

「ダブっているものは処分(検討)を」

 

 

同じアイテムが二つ以上ある。など。

 

 

ご周知の通り、

物がダブっているとスペースを圧迫し、

取り出しにくいだけでなく、

そのものだけでなく他のものまで収納内で紛れ込んでしまい探し物が増える。

 

など。

 

 

「あえて」ダブって管理している以外は

もう一度見直してみてもいいかもしれない。

 

 

 

 

1 用途がダブる

 

アイテムがダブることは先に述べたが

もう少し具体的に言うと、

 

 

例えば、キッチンにある千切りカッター。

 

必需品、だったら問題ない。

 

けれど、キッチンのコンロ下収納で長いこと使わずで、居座っていないだろうか?

さまざまなデザインがあるが、結構これが場所を取る。

 

「コンロの上にある両手鍋をしまいたいが溢れて収納できない」

 

 

千切りカッターを収納内で、出したくない鍋を出しっ放し、でいい?

 

 

千切りするために

引き出しにある大きめピーラー(これも場所を取るか・・)、究極は包丁一本があれば千切りはできる。

 

 

 

 

鍋を収納するために、千切りカッター(ピーラー)を手放し、

「千切りは任せて」と言えるくらいに調理の腕を上げる、と言うのも一つの方法だ。

 

「できない」と思い込んでいるだけかもしれない。

 

 

 

 

 

2 機能がダブる

 

着ると冷んやりする機能性インナーや冷房対策のカーディガン。

いくつもあってもいい?

 

衣替えのシーズン。

箪笥の引き出しや洗面所のインナー収納、

「入らない」と、お悩みではないだろうか?

 

単にアイテムを減らすだけのアドバイスはしたくない。

 

 

「なぜこんなにあるのか?」

ないと不安だから?洗濯が追いつかないから?安い時にまとめて購入したから?

 

 

根本的な理由は?

 

「なんとなく持っている」ことを卒業しよう。

 

無い不安も、忙しいのも、買い物の楽しさも、十分理解する。

けれど

 

体は、一つ。

 

 

 

 

着るシーンも、洗濯機を回す人も、収納内も、

限られた中でやりくりをしてみることをお勧めする。

 

 

 

 

3 行動がダブる

 

子供が成長し、家族全員が自転車に乗る機会が減った。

以前は1人一台あった自転車。

一台減り、また一台、と手放した結果、

 

今は家族5人で2台でやりくりしている。

 

 

徒歩と電車で通学するもの。

徒歩と電車で通勤するもの。

 

 

休みの近所への買い物や、子供がバイトに行く時くらいしか使わない。

これも一台で親子で曜日や時間のタイムラグがあるのでダブらずに自転車を使うことがある。

たまにかち合うこともあるが、どちらかが譲ればいいだけの話。

 

 

特に子供が小さい頃は、それぞれ「持つべきもの」としてあったが

家族の行動を見直したら、そうでも無いことに気がつく。

 

 

 

ちなみに「持つべきもの」としてあった自家用車も5年以上前に手放した。

単純にコストを抑えたかったからだが

当時、夫がこれを機会に車通勤をやめ、電車通勤に変えた。

痩せるか?という甘い妄想はあえなく破れるが。それはさておき。

週一の外出はカーシェア、レンタカーを利用している。

 

 

 

 

 

 

「持つべきもの」を手放すと負担が減る。

車検や駐車場代だけではない気持ちの負担。

なんといっても気楽でいい。

 

 

 

なくても

他の方法がある選択肢を持っておくと、安心して手放せる。

 

 

減量計画は今日はここまで。

家の収納をスリムにしよう。