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2026.05.01家にあるもので【荷造り】収納アイデア

 

 

GWはご旅行に、帰省に、遠出する方も多いだろうか。

 

 

さて、荷造りには

持ち物をコンパクトにするか?

中身がすぐに取り出せるようにできるか?

など、いろいろ工夫されておられるだろう。

 

 

 

 

今日は荷造りに役立つ、

荷物の中の収納についてお伝えしたい。

 

家の中で大量に余っているものでのアイデア。

と金内お勧めの荷造り収納をご紹介。

 

 

 

 

1 ジッパー付き保存袋

 

キッチンで大活躍の、

食品などを入れるジッパー付き保存袋。

 

 

通常スーパーや量販店などで、大中小とサイズがあるが

大よりも、さらに大きいサイズがイケアに販売されている。

 

特にこの大きめサイズは衣類を入れるのにちょうどいい。

子供が小さければ、人別に。

昼と夜でのシーン別に。

日にちごと別に。

などなど。

 

 

分けて入れられるだけでなく、中身が見えるので

スーツケースや旅行バッグの中をいちいち探す必要がない。

 

また小さいサイズは、

アクセサリーや常備薬や歯ブラシセットなどを入れてもいい。

 

 

 

 

2 エコバッグ

 

家の中に大量にあるでしょう??

エコバッグ。

 

 

大抵お気に入りやブームがあって、

一つ二つあれば十分、なはず?だけれども

いつしか溜まりに溜まる。

 

これ、捌きましょ。

 

エコバッグを荷造り用バッグとして使う。

 

 

例えば、

・お風呂セット(タオル、洗面用具、下着など)を入れて

・レジャーセット(着替え、タオル、着替えなど)を入れて水遊び対応用

・お土産買い物用にスタンバイ

などなど。

 

 

 

取っ手の部分をキュッと結んでしまえば、コンパクトになる。

さらに元々のバッグとしてのポテンシャルを活かして、旅行に持っていこう。

 

 

 

 

 

3 大判スカーフ

 

何ヶ月か前に、風呂敷を持ち歩く記事を書いたが

風呂敷でもいいが、今回は、まだまだある?スカーフ。

 

正方形の大判スカーフが箪笥の引き出しの中にないだろうか?

 

 

 

風呂敷と同様、一つの大きなハンカチサイズが収納になる。

両端を結ぶだけで「持ち運ぶ収納」になる。

 

変幻自在で形を選ばず、サイズ感も選ばず広い許容量。

嵩張らないのもいい。

さらに、肌寒い時やアクセントにしたい時は

首などに巻いてスカーフとしても使える。

 

 

 

 

4 無印たためる仕分けケース

 

コンパクトに畳むことができ、一部メッシュ生地で中身が見えるので

探し物と軽さを両立した商品。

 

これは20年近く使っている。

 

 

 

5 洗濯ネット

 

特大サイズの洗濯ネット。

100均で購入。

 

 

このネットのいいところは、ダブルポケットになっており、

汚れた物、そうでない物の仕分けができる。

さらに帰宅後、そのまま洗濯機にインできるので楽。

 

 

これは旅行用としてスタンバイしている。

 

 

 

 

キッチンが、玄関収納が、箪笥が、物が溢れてお困りだったら

これらを旅行専用としてスーツケースや旅行バッグの中に忍ばせておけば

いざという時に役に立つ。

 

荷造りの際、スムーズに支度ができる。

 

 

 

 

ジッパーバッグはキッチンでなければならない?わけではない。

 

旅行バッグにセッティングすることで、ものの抜け道を見出せるかもしれない。

適材適所を見つけ、ものを活かすことができれば

きっと楽しいお出かけになるはず。

 

 

楽しい連休を。