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2026.04.09庭仕事【雑草取り】でストレス発散

 

 

行き詰まった時は外に出る

 

 

マンション一階に住む私の住まいは

猫の額ほどの庭がある。

 

 

春は暖かくなると同時に、季節変わりの雨も手伝って

植物の芽が成長する。

まるで冬眠から芽が覚めたように、庭も一気に庭も青みを帯びてくる。

 

 

 

 

 

1 雑草が生えると

 

芝生が芽吹いてくる、ということは

雑草も同時に生えてくる。

 

 

 

雑草のことは、膨大な種類があり詳しく無いが

 

このマンションに住んでからというもの、約20年近くの庭の雑草を除去していることになる。

特に春から夏に向けての成長は著しい。

「今年もこの時期がやってきたな」と思い腰を上げる。

 

 

雑草が生えていることで

 

芝生の成長を妨げる

・除去が遅ければ遅いほど手入れが面倒になる

・繁殖した場合、虫の「棲家」が増える

 

ことになる。

 

また一軒家では、防犯上の問題もあるそう。

雑草で鬱蒼とした庭が

外から「不在」と思われ侵入されやすくなる、とも。

 

 

これは嫌だ。

 

面倒だが

マメに手入れをすることがいかに大事かは、自分が一番わかっているつもり。

 

 

 

 

2 無心ただ無心に

 

重い腰を上げたが、

実際に庭に出ると、それはそれで気持ちが切り替わる瞬間でもある。

 

 

雑草を見つけは抜く。また抜く。

こっちにあったと思えば、またあっちにも。

無限ループで、

はたから見たら、まるで土いじりを楽しんでいるおばさん化、する。

 

もちろん楽しくは無い。けれど、ハマることは確か。

 

 

抜いている時の頭の中は、

「ただひたすら抜く」ことに集中しているので、他の雑念を取り払われる。

土いじりではなく、、これは修行じゃ。

 

 

腰が痛くならない程度に体も動かし、

頭は空っぽにできる。

 

 

抜いた雑草とここ最近の強風で飛ばされてきた落ち葉を集め、ゴミ袋に入れる。

 

 

まさに、ストレス発散の家事、と言っても良いだろう。

 

 

 

 

3 最終兵器の出番

 

とはいえ、日々優雅に窓の外を眺めるような暮らしはしていない。

 

忙しさにかまけて

窓の外を見ては「いつか。。」と先延ばしにすることも多い。

 

 

そんな時は、休日に一気に芝刈り機(草刈り機)で芝と一緒に刈ってしまう。

 

根っこから抜かないので、また伸びたら生える、ということにはなるが。

 

組み立てられない。。

 

 

これは何代目、だろうか。

芝刈り機も手動や電動、電動でも充電式やコード式、いろいろ試して今はこれに落ち着いた。

機械に付くサビや、電動でもコードを刃でカットしてしまったことも経験済み。

芝刈り機と言っても、買い替え必須な、ある意味「消耗品」だ。

 

 

 

夏になると雑草だけでなく、芝も伸びて鬱蒼としてくるので一気に刈ってしまう。

芝刈り機は、なにしろ、ハサミでカットするよりも何十倍も早い。

 

 

「虫に喰われやすい体質」だと言い訳をして、全面的に夫に任せる。

どことなく後ろめたい気持ちを、刈った草と共に集めるのは私の役目。

 

 

 

 

 

綺麗になった庭を眺めるのも一興。

 

家の中だけでなく、窓から見える景色もまた暮らしの一部、である。