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2026.04.08洗面所で使う【ファイルケース】収納術

 

ファイルボックスは書類だけのためにあらず。

 

 

実はこのファイルボックス、

汎用性があり、

洗面所、キッチン、子供部屋と、あらゆる場所で使っている。

特に洗面所では、様々なものを収納している。

 

今日は洗面所で使うファイルボックス収納をご紹介。

 

 

無印良品

ファイルボックス

ワイドタイプ、スタンダードタイプ。

 

 

 

 

 

1 洗剤類

 

シャンプー、綿棒、石鹸など、

お風呂場や洗面所で必要な備品ストックを収納。

 

 

 

洗面所の在庫管理はいつもここでチェック。

 

 

買い物の際は、のボックス内を見返すようにしている。

買い忘れだけでなく、買いすぎ防止にも効果的。

 

 

 

 

2 雑巾ストック

 

その日使った最後に風呂場を拭き上げるための雑巾。

洗濯機上に干している。

 

 

そのストックとして何枚かファイルボックスに収納している。

 

雑巾は畳まずにラフに収納。

 

 

 

その他、掃除用として使っているが

学校で必要な時は子供たちが、こちらから持参できるように情報共有している。

 

 

 

3 洗面器

 

珍しいかもしれないが、我が家は洗面器をあまり使わない。

使うとしても

手洗いした衣類(ニット類)をボタボタと水が垂れないように持ち運ぶものとして使うくらい。

年に一回あるかないか、くらいの頻度。

洗面器という名に反して、何かを入れて運ぶためにある。

 

 

使うのは年に一回とはいえ、無いと無いでそれは困るので、洗面台下に置いている。

 

 

4 ハンガー

 

洗濯物を洗濯機から出し、干す時にハンガーを使う。

洗濯機の横にある収納棚には、

ファイルボックスに洗濯用ハンガーを収納している。

 

 

多い時には一日に50本ほどのハンガーを使うこともあるので、このサイズがちょうどいい。

ちなみに洗濯ネットも、この並びにファイルボックス収納している。

 

 

絡まないように同じハンガーで向きを揃えて入れるようにすると、

ちょっとしたことだが、出し入れがスムーズでイライラしない。

 

 

 

5 タオル

 

風呂上がりのタオル。

バスタオルは使わずにフェイスタオルを使っている。

 

家族分のタオルを収納。

 

 

毎日使っては、洗う。干して乾いたらまたこの場所に戻る。この繰り返し。

 

 

回転数が高いので

取り出しやすい腰より下の位置に収納している。

 

 

 

 

 

 

ファイルボックスの特徴として

深い、スリム、タフ。が挙げられる。

 

・深さを利用して立てて入れる

・スリムさを活かして空間を仕切る

・タフなことをいいことに日常ガンガン使う

 

 

 

収納にはその特徴を掴むことが、

入れるものとのミスマッチを避けられる。

「なんだが使いづらいなぁ」

と感じたら、それは

入れ方云々もあるが、

収納と入れるものの相性が悪い。ということも。

 

 

ただ見た目が美しいとかそんなことだけではなく、

実際にその中に何が入っているか?

さらには家族全員が把握できれば大成功。

 

 

ワイドか、それともスタンダードか。

新作のハーフタイプか。

 

 

特性を活かして収納をしてみることをお勧めする。