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2026.03.31長く熱い【ヘアアイロン】収納のアイデア

 

 

突然だけど

あなたのご自宅では、ヘアアイロン使っている?

 

 

 

女子力を上げる、ヘアアイロン。

毎日、人と会う時に、イベントの時だけ使う、人によって使う頻度が違う。

 

 

ドライヤーの分類に属するヘアアイロンだけれど、

 

 

 

熱が冷めるのを待つ

長めのフォルムで収納に困る?

など、すこしドライヤーとは違った特性を持つ。

 

 

 

 

1 いつどこで使う?

 

いきなり収納アイデアの紹介はしようとは思わない。

なぜなら先ほどもお伝えしたように

 

人、ご家庭によって使う頻度が違うから。

 

 

また年頃の女子だったら

自室に持ち込んでデスクの鏡の前で毎朝の支度をすることだってある。

 

 

理想は洗面所がいいけれど、そうもいかないのは

各家庭や個人の優先すべきことが決めてから、なのだ。

 

 

だから今回収納の提案をするけれど、

「ふーん」程度で軽ーく受け取っていただきたい。

 

さてあなたのお宅ではヘアアイロンはどのくらいの頻度で使う?

 

 

 

 

2 毎日使う人は

 

毎日使うって方。

熱が冷めるまで待つ、長さがある。なかなか収納悩ましい。

 

洗面台上に置きっぱ、でもいいが

もし洗面台はスッキリさせたい。のなら、仕舞うことを提案する。

 

 

 

例えば、洗面台下の引き出し。

フェイスタオルが入っておられるご家庭も多いと思うが

上段、下段、2段ともタオルでいい?

使い古した、タオルたち。

もしかしたら「タオルは1段でいいのかもしれない」と思って欲しい(伝われ〜〜)

 

 

できれば上段に熱が冷めたヘアアイロンを収納したら洗面台はスッキリするはずだ。

近くは、ヘアクリームやセット用品があれば、なおいい。

 

 

それでなくても洗面台というのは

歯磨き粉、コップ、ヘアゴム、ヘアピン、マウスウオッシュ、日焼け止め、綿棒、

化粧ポーチ、歯ブラシ、などなど。日常使う雑多なもので溢れがちだからだ。

 

 

 

 

3 年に一回の人は

 

我が家のように冠婚葬祭などのイベントの時しか使わないという人。

何ヶ月に一回〜年に一回、という方。

 

 

取り出しやすさ、戻しやすさ、を極論求めなくてもいい、と思っている。

それよりも、毎日使う物の邪魔をしない収納を目指してもいいのかもしれない。

 

 

 

デッドスペースを活かしたヘアアイロン収納。

棚の中に、突っ張り棒を仕込み、小さなS字フックをかけ、

ヘアアイロンに付属している輪っかの部分をフックに引っ掛けて収納する。

 

 

 

こんなわざわざ面倒くさいことをやるのは、私が変態だからだ。

 

 

家族が使う物だったら、使いづらくてこんなことはしない。

絶対にクレームが殺到するし、改善を求められる。

 

 

 

私が一人で使う物だから、こういう収納になる。

ヘアアイロンの熱も冷めるし、デッドスペースを使ってニヤリ、完全に独りよがりの収納、だ。

 

 

クライアントのお宅やだったら、洗面台下の収納に収める。

ボックスに入れて収納。

 

 

ここでポイント

・ヘア関係(ピンやブラシなど)をひとまとめ

・ヘアとは関係のない洗剤、ヘアと言っても消耗品のシャンプーとは別にする

・頻度が低い物だけをまとめる

 

 

 

まとめる。関係のないものとは別に。

これだけであなたのお宅の洗面台収納は改善するはず。