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2026.01.07片付け【準備するもの】揃えてスタートを

 

 

 

片付けの準備。

 

「何を用意したら良いか?」

 

 

夜中に無性に部屋を片付けたくなり。

と言うご経験は私だけでは無いはず。

 

もちろん見切り発車で片付けを始めても何の問題も無いが

片付けのイメージ、が出来ていれば

スタートが切りやすい。

 

 

 

1   これだけは

 

これだけは、と言うもの。

 

①掃除機

②雑巾

③ゴミ袋(可燃、不燃、リサイクルなど)

 

 

 

①物を移動する事が多い、片付け。

家具の移動、備え付け収納内、床置きを無くす、などの動作でホコリを発見する。

 

そのため掃除機はマストなのだ。

 

 

②棚や引き出しの中、物を一旦全て出して空にする。

その際、収納内を掃除する。

また、出した物も拭きながら仕舞う。

 

 

乾拭き、水拭き、両方あるとよい。

古タオルでも。

また、自宅に大量にあるウェットティッシュなどがあれば

使っても。

 

 

 

③片付けで処分する物を入れる、ゴミ袋。

できれは袋はサイズ展開があるならば

大は小を兼ねる、で大きめを選ぶとよい。

 

可燃、不燃、リサイクル、

また、電球、電池、紙ごみ、なども

要不要の判断の際に分別しながら入れる(まとめる)と

効率的に作業ができる。

 

 

 

 

 

2   必要に応じて

 

必要に応じて、用意したい。

 

①ビニール紐とハサミ

②ステップや脚立

③ラベルシール

 

 

①雑誌、ダンボール、本など。

処分する際にまとめる。ハサミもセットで。

 

 

作業のコツは、片付けの最後の最後に紐で縛る。

 

紐で縛ってまとめる作業は思いの外時間がかかる。

また、後から紙ごみが追加される、事も少なくはない。

 

 

②棚の上など高い場所の物を取り出す際に。

 

 

ステップや脚立、ダイニングの椅子を利用する。

安全第一で、椅子でもキャスターのついた物、3本脚や軽いものなど不安定な椅子は避ける。

 

 

③ラベルシールは必須ではない。

クライアントに寄っては「要らない」と言う方もいる。

一発で「わかるもの」だったらオープン棚や見える収納には必要なし。

ただ、引き出しの中、奥行きのある収納の奥にあるもの、

記憶に自信が無い、と言う場合はラベルシールを。

 

ラベルシールは、テプラやラベルライターなどがイメージだが、それだけにあらず。

 

 

他には100均や文具店で販売しているシールにマジックで記入、で充分代用できる。

 

 

 

 

 

3  必要無いもの

 

①収納グッズ

②収納家具

③完璧主義

 

 

①意外に思われるかも知れないが、

最終的に収納グッズは「ゴミ」になる事も多い。

何故なら、不要な物を入れていた収納グッズだったから。

収納カゴ、ファイルボックス、仕切り板、つっぱり棒、衣装ケース。

 

 

使わなくなった、これらを活かすために頭を悩ませもする。

 

 

②①同様、収納家具も不要。

本棚、箪笥、ワゴン類など。

スペースを取り、住人を動きにくくする原因になる場合もあるので

「粗大ゴミ」になる場合もある。

 

“収納があれば片付く”は嘘だ。

 

 

③100%を目指す。

この気持ちが片付けをスタートさせにくくする

一番の要因だと言っても過言ではない。

 

 

 

生きていれば物は少しづつでも増える。

減らしても増える。の繰り返し。

片付けながら生きるのだ。

 

 

100%片付け切る事はない。

次の瞬間から、残念ながら物があなたの元にやってくる。

 

 

家にあるもの、で充分。

準備はよろしい?

 

さあ、片付けを始めよう。