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2026.01.17朝と夜に【暮らしスイッチ】を入れる

 

一日の始まりと終わり。

 

朝と夜。

自宅で過ごす時間を「暮らしやすく」していく。

 

 

部屋を整える、片付け云々より

常々

自分自身のコントロールが一番難しい。と思っている。

 

 

疲れて帰宅すれば、

できない自分に対して落ち込んだり、イライラしたり、家族に当たり散らしたり。

また

一日のスタートの切り方も大切だと思っている。

朝を制すれば一日を制す。

 

 

何十年も暮らして見出した、

自分の気持ちをコントロールする

朝夜の習慣について話したい。

 

 

 

 

 

1 歯磨きをする

 

夜ついついダラダラと食べてしまう癖があった。

10時頃からニュースを見ながら、コーヒーを片手にお菓子をバクバク食べてしまう。

これが日課だったが、やめた。

 

そのために、大体毎日8時半に歯磨きをする。

 

 

 

入浴後に、顔にパックをしながら髪を乾かす。

乾かした後はスキンケア。一通り終わったら、一連の流れで歯磨きをする。

 

これが食欲をコントロールする一つになった。

 

歯磨きをすると、その後食べることに罪悪感が生まれる。

せっかく歯磨きしたしなぁ、なんて気持ちも起こる。

 

 

 

 

2 身支度をする

 

朝起きたら何より先に

着替え、メイク、ヘアセットをする。

寝ぼけ眼で着替えをし、洗面所でヘアメイクをする。

 

いつでも出かけられるように「準備」しておく。

 

一日出かけない日もたまにあるが

 

「出かける」ようにしておくと

「メイクしていないから出かけられない」の言い訳が通用しない。

そうすると、おのずとフットワークが軽くなる。

 

 

 

 

 

3 炊飯器をセット

 

「ご飯は作りたくない」

けれど

「外食はしたくない」

 

ご飯の中でもおかずが作りたくないのだ。

と思った。

 

ご飯が炊けていれば、

乗っけるだけ、の食べ物を

帰りのスーパーで調達すれば良い。

 

 

例えば、惣菜のカツを帰宅して玉ねぎと卵をめんつゆで味付けすればカツ丼ができる。

それでも面倒な時は、刺身を買って海鮮丼に。

牛丼屋の牛皿だけをテイクアウトする事もよくある。

 

 

 

 

4   部屋干しする

 

帰宅してから、何が嫌かって言うと

日が暮れた時間に、洗濯物を取り込むこと。

 

夏は日が長いからまだ良いが、

日没の早い冬のこの時期は焦る。

 

夜露が気になる、と言うわけでもなし、

時に夜干しも積極的にすることもある。

 

けれど、

外が暗くなってからこの「取り込む」作業だけは

なんだか時間に「負けた」気がするのだ。

(バカみたいだが)

 

 

 

だから、出かける時に部屋干しして出かける。

帰宅してからイライラしないための自分なりの工夫だ。

 

 

 

 

5  宵越ししない

 

布団に入ったら1分も経たないうちに眠りにつく。

 

眠れないとは縁遠いが

布団に入ったら考えよう、ができない。

 

何か嫌な事があれば

寝る前に解決や気持ちの整理をしておきたいもの。

 

明日やろうなんて考えたものは、単純なもので

明日になったら「コロッ」と忘れてしまう。

良い事は翌日まで持ち越しても良いが

悪い事はその日のうちに。

 

不参加の連絡、

財布の中なレシートの整理、

朝ちょっとした事からギクシャクした夫に「ごめんね」を伝える。

など、など。

 

 

 

だからその日、その時、旬が過ぎないうちに

やってしまう。

 

 

できない事もあるが

一日一日を区切りをつけたい。

 

 

毎日更新していくのだ。