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2026.01.27家の中に【ハサミ】が5つある理由

物が少なければ良い?

 

本当かしら?

 

 

確かに物が多ければ

探し物の手間、時間、がかかる。

 

けれども

少ない、と言うことも

取りに行く時間や戻す手間がかかるのだ。

 

 

例えばシーズンに洋服3着で暮らす。とする。

あれやこれやとクローゼットを前に今日着る服を迷わないで良いかも知れないが

 

その分、毎日のように洗濯機を回し

着用回数があるため、傷まないよう衣類メンテナンスは

必須。だろう。

手間も神経もある程度使う、のだ。

 

と。揚げ足を取ってみた。

 

 

どちらにせよ、

こっちの方が良い。と言う方を“自分基準”で選べば良い。

誰かの真似をして暮らしが向上するとは到底思えない。

 

 

 

 

1   キッチン

 

全て歳のせい?

老眼が進み、食品パッケージの“切り口”が見つからない。

そんな自分にイライラしてすぐにハサミを出してパッケージの上の部分を切る。

 

 

全然見えない。我ながらせっかちだなぁ、と思う。

 

 

 

他にも食材をカットしたりする。

キッチンには自己コントロールのため?ハサミがある。

 

 

 

 

2   ダイニング

 

家族全員が使う文具が集結している。

 

 

最近では子供が工作する時期はとうに過ぎ、

買い物で付いてくるタグを取ったり

自宅に送付された封筒を開封する際にハサミをよく使う。

 

 

出番は少ないが、ハサミと言ったらここ。

ここに無いと皆が困る。

 

 

 

 

3   納戸

 

紙ゴミを結く際に、ビニール紐とセットでハサミがある。

 

 

真下には紙ゴミストックがあり、

 

 

このボックスが半分近くの量になったら、ゴミとして出す。

すぐに作業に取り掛かれるように、

 

 

納戸の棚スペースも開けて置き、紐とハサミを一連の流れでスムーズに取り出せるようにしてある。

 

 

 

 

4   子供部屋

 

各部屋の(おそらく)机引き出しの中にハサミがある。

 

 

おそらく、と言うのは

子供部屋とはいえ、勝手に引き出しは開けないからだ。

(ちなみにバッグの中、スマホの中も触らない、触ってはいけない)

今回、唯一娘の許可を得たので、拝借した。

 

 

それぞれの個室があれば、そこにハサミがあるのは必然。

 

 

 

 

5   仕事バッグ

 

仕事で

不要になった本やプリントやダンボールを束ねるために。

 

 

紐はクライアントから拝借するが、ハサミは持参する。

7つ道具の一つ、としてある。

 

 

 

各部屋に点在。

それぞれのスペースに定位置がある。

これが崩れることはほぼない。

 

使ったら戻す。を徹底しているからだ。

もし、戻し忘れたら家族が気付いてアナウンスする。

 

 

 

 

これが

家にたった一本しかないハサミだったらどうだろうか。

あり得ない、だろう。

 

 

そもそも、ハサミが同じ場所から何本も出てくるお宅だって珍しくはない。

 

 

 

本数を決めて、適材適所で使命を持って働いてもらう。

これが数に捉われずに、自分サイズで暮らすコツ、だ。

 

 

ご自宅のハサミの“適材適所”とその理由、は見つかっただろうか。