
セールで購入した。
ユニクロ メリノセーター3種。

同じ素材でありながら、それぞれ違うデザイン。
定番として、あなたのご自宅にもある?
今日はメリノウールの魅力について話したい。
買ったのは

65blue サイズM

67blue サイズM

black サイズL
セールで購入。
先週、クルーネックセーター、ショートカーディガンが1000円引き。
リブタートル、ショートカーディガンは今週セールに。
スフレヤーンでも、カシミアでも、ない。
なぜメリノなのか。
①綺麗に着れる
ハイゲージの細い糸で編んだメリノは、光沢があり表面が滑らか。
セーターにありがちな、毛足が長かったり、毛先がフワッとしない。モコモコしない。
ってことは毛玉ができにくい。

薄手なのでジャケットの下に仕込め、仕事でも「きちんと」「スッキリ」見える。
②洗濯機で洗える
ホームページにも動画が掲載されていたが、
着用したメリノセーターを洗濯ネットに入れて
洗濯機に放り投げるシーンがある。
ウール100%にも関わらず、縮まない。

155cm
Tシャツのようにガンガン着てじゃぶじゃぶ洗える。
清潔をキープできる。
③薄手ながら暖かい
特にリブタートルは定番中の定番。
30年以上、冬に更新して買い替えている。
薄手だから寒いか?と思いきや、そんな事はない。

下にヒートテックタートルを二重に重ねれば
これにコートを上から羽織れば極寒地以外だったら凌げる。
薄手だからこそ、体温調節がしやすい。

コットンのニットだと、暖かさという点でやはり物足りない。

ギリギリのラインでの薄さ、が功を奏している。
夏以外の3シーズン、長い時期使える。

見た目スマート、手入れも楽、暖かい。
言う事なし。
ユニクロはシンプルなデザイン。
であるが故に
幅広い年齢層にも対応できる。

サイズや色展開も他を見ないほど豊富。
色やサイズを変えると、被りが少なくはなるが
むしろ国民服、と呼ばれても嫌な気はしない?!

そのまま着る。でも良いが、
ボトムや小物に変化を加える事で、個性をより発揮するだろう。

特に20.30代の頃は一枚で着ても何とも思わなかったが
40代を過ぎた辺りから
「シンプル」な服は、
味気ない、色気ない、面白みなし。に変わった。
工夫が必要になる。
①メリノクルーネックセーター
この商品は襟元にポイントを。
スカーフやシャツなどを襟から出して首が寂しくならないようにする。

②メリノリブタートルネックセーター
この商品は首周りをあまりつけずにスッキリとしたい。
ピアス(イヤリング)で耳元を華やかにする。
またデザインが細身なので対照的なボリュームのあるファーなどをつける。

③メリノリブクルーネックショートカーディガン
この商品は3種類の中でも薄手。
真冬には着ないつもり。春先になったらスカーフを合わせる。
ボタンを開けてv字のカットソー代わりに着たい。

さあ、明日から着て出掛けよう!