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2025.12.24スペースが欲しい時は【ゾーニング】が有効

 

 

年末年始に

巣立ったお子さんが帰省するご家庭もある?

 

 

以前はあった、その子専用の子供部屋も今は無い。

子供部屋は(他の用途や他の子の部屋になり、などで)使えない。

帰省した子供のスペースはどうする?

 

 

ゾーニング』という考え方をお薦めする。

 

 

 

 

1 仕切る

 

「ゾーニング」仕切る。

 

では、どうやって?

 

 

①カーテンで仕切る

②家具で仕切る

③ラグを敷いて床を仕切る

 

詳細を説明したい。

 

 

①カーテンで仕切る

カーテンを部屋の仕切りたいスペースに合わせ、取り付ける。

 

 

 

 

我が家はイケアのカーテンレールを使っているが、

 

壁に穴を開けたく無い、賃貸なら、太めの突っ張り棒で対応できる。

 

カーテンは当時娘のために使っていたが、その後長男のために使うとは思いもしなかった。

レースタイプの透けて見えるものが圧迫感が出なくて気に入っている(本人は嫌かもしれないが)

 

 

和室の押し入れには夫婦の衣類があるので、朝夕にはどうしてもここを通る。

(ちなみに帰省時は夫婦はリビングで寝る)

 

 

②家具で仕切る

部屋の配分を決めて、本棚やラックなどで空間を仕切る。

 

 

子供部屋をスチールラックで仕切っている。

スチールラックの魅力は、目隠しだけでなく収納ができること。

 

 

転倒防止のために、天井に突っ張るタイプのものをセレクトした。

今後子供達の巣立ちに合わせ、仕切る配分などを変えて、自由度のある空間作りができる。

 

 

③ラグで仕切る

敷かなくても良いのかもしれないが、

ラグを敷くことによって、視覚的に仕切りにアプローチする。

 

 

「スペースはここからここまで」と。

 

 

 

 

2 時を意識する

 

1では、物質的な仕切り方を紹介したが、

「時間的」な仕切り、もあることをお伝えしたい。

 

和室の使い方は、朝夕に着替えを取りに入る。乾いた洗濯物をアイロンをかけしまう。

普段は夜布団を敷いて寝る。

 

 

衣類を動かす、朝晩だけ使えれば問題がないので、

日中は長男に部屋を明け渡すつもりだ。

 

 

 

子供の不在時に部屋を使うことを意識すれば、

お互いのプライペートな時間や気を遣う心理も軽減される。

 

帰省中の和室は一時期、長男のもの。として考える。

なんの問題もない。

 

 

和室の襖を閉めれば全ては解決できる。

 

 

 

 

3 いつでも動ける

 

仕切りを作るにあたり、

勘の良い方はすでにお気づきかと思うが

 

これまで突っ張り棒だ、ラグだ、家具だ、と申したが

何よりも

部屋の中をいつでも動かせるように「片付け」した方がいい。

 

 

 

なぜなら

片付けで行う、ものの判別はその時では遅い。

いつでも使えるように、予測を立てたり準備をしておくことで心に余裕ができる。

最後に当たり前だが、帰ってくる子どもに対して居場所を提供する。

 

 

 

 

あれば問題ないけれど、

そもそも部屋数はない。

けれど、仕切ることで空間は生まれる。

 

 

 

空間を作るためには片付けが必至なのだ。