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2026.01.14ストレスフリーな【モノの持ち方】術

 

 

 

収納内から溢れ出す、モノ。モノ。モノ。

 

そのモノを前に「どうしたら良いか?」悩んでいないだろうか。

 

もし、収納から溢れる程の

“物持ち”でさらに“捨てる事”が苦手、とするならば。

 

 

 

 

1   上限を決める

 

 

アイテム数を決める

例えばハンガーの数だけ分のTシャツの数を持つ。

 

 

 

スペースに合わせて決める

例えば引き出しに入る分だけのタオルしか持たない。

 

 

溢れた分をよける

例えばおもちゃ箱から出て来た分だけしか持たない。

 

などなど。

無尽蔵に増やしたくない。なら是非この方法を。

上限を決める事で「買いすぎ」「持ちすぎ」のブレーキがかかり、量をコントロールできる。

具体的な数字は、あまり無理のないように少し甘め設定でもよい。小さなステップをクリアする事が大事。

 

 

 

 

2  見直す

 

では溢れた分を捨てるのか?

と言うとそれだけではない。

 

 

収納内を精査

要らないものまで入っていないだろうか。

確実にライフスタイルや気持ちの離れたものを取り出してよける。

 

 

一旦別の場所で保管

すぐに捨てられないものは、離れた場所で一時保管。

 

 

 

一年後に見直す

保管して終わりではない。

更新して、一年後に中身を再度確認する。

 

一回収納内を見たら終わりではない。

一年後に見直す事で、以前は大切に思っていたものが

案外そうではない事に気付く時がある。

さらに繰り返す事で要不要のスピードが早くなり

一番の収穫はリバウンドを減らす事ができる。

 

 

 

 

3  手間と時間のバランス

 

当然ながら、物が多いだけで

片付けにかかる手間、時間がかかる。

 

 

時間をかけない

要不要の判断をするだけでも時間がかかる。

すぐに判断できるようなDMや行く気のないお誘いは

なるべく早く“捨てる”か“返事”をして終わらせる。

 

 

手間をかけない

手間をかける事=愛情、ではない。

出し入れに不便な収納はないだろうか?

きちんと仕舞うことが家族にとって「めんどくさい」を引き起こす原因にもなりかねない。

 

 

 

バランスをとる

時間も手間も全て無くす事は不可能。

要はバランスをとる事。もう少し言うと

優先順位を付けること。

 

 

 

次に使う準備のための、片付けだってある。

例えばトイレットペーパーを袋を開封し、棚に入れる。

無くなった時に出しやすいように

ホルダーの近くに一つストックを置く。

と言った具合に。

 

これは、時間も手間もかかる。

 

 

しない、と言う事ではなく、

いかに使いやすくなるか?を考えると

同じ時間も手間もかけながら

サッと使える仕組みを作っておく。

 

 

 

次に使う時に

イライラしない。

困らない。

助かる。

ために。

 

何より自分も家族も暮らしやすくなるはず。

 

片付けがうまくいかず、

自分を責めたり、家族に当たったりの

イライラは最大の無駄遣い。

 

心が疲弊する前に、身の周りのモノと向き合う事をオススメする。