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2025.12.20リビング【革ソファー】メンテナンス

 

 

革にも保湿を。

 

 

革のソファーを使っていると

経年劣化と乾燥でヒビが入る。

特に座面によく座る場所にヒビが入り、

ザラザラとした質感になる。

 

 

これを放置していると、

劣化のスピードが早まる。

 

例えば、

冬に起こる、乾燥からくる

手荒れのメカニズムと同じ。

手を清潔にした後、クリームを塗って保護、

予防する。

 

革ソファーも同じように手入れする。

 

今日は

革のソファーの手入れについて。

 

 

 

 

1   メンテナンスのサイクル

 

毎日誰かしら、ごろ寝しているリビングソファー。

日々酷使?しているからこそ、定期的なメンテナンスを。

 

ソファー座面のヒビが入ってもう長いが、

定期的な保湿をして劣化を緩やかにしている。

 

 

メンテナンスする時間帯は、家族が居ない時。

「座らないで!」とアナウンスしなくてよいから。

 

あとは乾燥する時期、気になった時、

2、3ヶ月に一回はクリームを塗る。

 

 

 

 

2  クリームを塗る

 

ソファーを解体する。

 

①外せるパーツは全て外す。

隙間からお菓子の食べかすなどが発見されるはず。

このタイミングで掃除機をかけて塵を吸い込む。

 

 

 

②パーツにクリームを塗る

①で外した背もたれ、座面などのパーツを

一つづつクリームを付ける。

 

 

 

③本体の革部分にもクリームを塗る。

全体的に薄く満遍なく塗布。

 

 

④パーツを戻す

形を整えながらパーツを戻す

 

 

⑤少し使わずに置く

付けた直後はツヤ、テカっとするが次第に馴染む。

クリームの浸透を良くするために、塗った後しばらく置く。

家族だけでなく、自分もうっかり座らないようにする。

 

 

所要時間 5分ほど

一人でできる、家事。

 

 

 

 

3   長持ちのコツ

 

かれこれ何年も使っている

 

ラナパーレザーワックス

↑リンク↑

 

 

うっすらと添付のクリームを付けて、革製品に塗る。

無色透明なので、色を選ばない。

またクリーナーとしても使えるので、

よほどの汚れでない限りそのまま直塗りもOK。

添付のスポンジの他、古くなったタオルなども使う。

 

 

革製品全般に使える。

ソファーだけでなく、革の靴やバッグにも塗る。

 

靴は毎回。

バッグは気がついた時に。

 

 

ちなみに革クリームの収納は

靴のメンテナンスでほぼ毎日使うので、

下駄箱にセットしてある。

 

あちこちで使う場合、

動線を見ての収納では難しい。

その時は、使用頻度が高い物の近くに置くと

暮らしやすくなる。

 

2、3ヶ月に一回のソファーメンテナンスくらいだったら

狭い家だ。玄関まで何てことなく向かえる。

 

 

さて。

革製品は定期的なメンテナンスを怠らない事で

長持ちする。

 

ヒビが入った時点で買い替え?

家具に関してはそうそういかない。

気に入った、家族も愛着のあるものだからこそ、

 

毎日働くソファー。

ソファーだけでなく、自分も動いて働こう。