昨日、花瓶の選び方について記事を執筆した。
記事の内容はいかがだっただろうか。
花を飾る事は家の中に季節感を取り入れること。
節句人形やクリスマスのシーズンごとのイベントもいいが
日常的に
気分を上げたい時、来客があったり、ちょっとしたお祝いごととしてもリビングの風景が変わる。
さて、今日も花瓶という“ニッチ”なものの収納方法をお伝えしたい。
もしかしたら花瓶など、あってもなくてもいいものかもしれない。
突き詰めれば、花を挿せれば、空ペットボトルや空き瓶だっていいのかもしれない。
けれど、花瓶が好きだ。
IKEAに行けば必ずチェックするコーナーだ。
いつ行ってもワクワクする。
花が大好きかどうかは正直よくわからない。
珍しい花の名前も聞いても1分も経たないうちに、すぐに忘れる。
それでも「容れ物/いれもの」の存在がどうしようもなく好きなのだ。
話が長くなってしまった。
花瓶収納の疑問にお答えする。
「花瓶をいくつ持った方がいいのか?」
好きなだけ、持ちなはれ。
物を持つ、そして増えることに「悪」と思っている人が世の中にはいるようだが
全くそんなことはない。
好きなものはいくらでも持ちたい。その方が幸せになる。
それは信じてやまない。
そのために片づけをしていると言ってもいいだろう。
紛れもなく私は片付けのプロである。
「そんなこと言っても、家の中は物で溢れかえっているし、花瓶なんてスペースがないから置けない」
それなら、花瓶優先スペース(優先席みたい)を作ることをお勧めする。
どこがいいか?
一番いいのは、洗面台下やキッチンなどの「水まわり」の収納がいい。
というのも
・花瓶に水を入れる、捨てる
・花瓶を使い終わった後に洗う動線を確保したい
・使い終わった後も水を切る場所に最適
だからだ。
なんとかして、
使わなくなった空のシャンプーボトル、いつもらったわからない化粧試供品もろもろ、お役目ごめんのヘア家電
収納を占領するレジ袋、とっくに身についたレシピ本、試したが合わなかった異国の調味料など。など。
もう一度見直していただくことを薦める。
スペースがない、のではない。スペースを作る、のだ。
「収納棚もないし、花瓶の収納方法を教えて」
結論から言うと
収納棚やボックスがなくても収納はできる。
もちろん
収納棚はシステマチックに収納できる。
収納ボックスは、他のものとごちゃつかないようにもなる。
ただ、それだけだ。
問題は入れ方、置き方、並べ方、だ。
・奥に背の高い花瓶〜手前に背の低い花瓶を置く
・一列or多い時は二列、「線」を意識して並べる
・使って戻す際はこの上の二つを自分の中でルール化する
それを守れば整然とされた収納が出来上がる。
ちなみに
花関係の
切りはさみ、ジョウロもここに置く。
収納は工夫や考え方次第で変わる。
暮らしをより良くするために。