heya-koto

BLOG

2025.03.03家にあるもので【片付け7つ道具】

 

 

いざ、片付けを。

 

何を用意し、どうやって進める?

 

 

実際クライアント宅に伺う際に

金内が持参していくもの、または

クライアント宅で準備していただくもの。

これだけはという物たち。

片付けに必要な7つ道具をご紹介。

 

 

 

 

1    マスク

 

普段はあまりマスクをしない方も。

物を収納から取り出したりする際、

ホコリが想像以上に舞い散る。

マスクをする事で健康を守る。

 

 

 

2  脚立やステップ

 

納戸や押入れのクローゼットの天袋や枕棚。

高い場所や奥行きのある収納の中の物を取り出す際に必要。

椅子でも代用可能。

キャスターやスツールの足元が不安定なものは

転落の原因になるので、頑丈なしっかりした物がよい。

 

 

 

 

3  掃除機・雑巾

 

家具や物を退かす際など、

隅や裏側にホコリがびっしり。なんて事もよくある。

ホコリを取る、だけでなく

片付けの一番最後に部屋をざっと掃除機で吸い取れば

清潔感がアップする。

 

雑巾、古タオルは

収納グッズや家具などを拭く際に役立つ。

ほかに

大量にストックしているウェットティッシュ

使わなくなった赤ちゃん用おしり拭き、

を使わせていただく事が多い。

使い捨てで衛生的である。

 

 

 

4   ゴミ袋と梱包紐&ハサミ

 

片付けは物を処分する事が多い。

そのため、ゴミ袋(可燃、不燃)など。

処分する本や古紙は

梱包用紐とセットでハサミがあるとよい。

 

 

片付け中に迷子になりがちなので

テーブルの上、と予め置き場所を決めて置くと良い。

 

 

 

 

5   大きめクロス

 

例えば食器棚の中の食器を全部出す。

その際、近くのカウンター、テーブルはもので溢れている。

床は不衛生で置けない。

そんな時、大きめクロス、

例えば、テーブルクロス、洗濯済みで使わないシーツ、

同様に洗濯したマルチカバーなどを床に広げて食器棚の中の物をその上に出していく。

 

ちなみに金内はシャワーカーテン(IKEA)を持ち歩き

使っている。軽くて嵩張らないのがよい。

 

 

このようなものがなかったら、新聞紙などを敷いても良い。

 

 

 

 

6   ネームタグとサインペン

 

最終的に物の居場所が決まり、

ラベリングをする際に使う。

シールにペンで書いて行く。

これは一番最後にする。

 

というのも

物の定位置が片付けの途中で案外変わる事も多いからだ。

 

 

ああでもない、こうでもない。

あっちへ行き、こっちへ行き。

 

ラベルライターを使わないのは

暮らしてみて「やっぱり違う場所がいい」と

その時も物の定位置が変わる事もあるので

仮の定位置で使う。粘着力も強すぎないのが良い。

100均、文具店などで販売されている。

ラベルライターをご希望でない限り、

シール&ペンで対応している。

 

 

 

 

7   その他のアイテム

 

エプロン。ハンドジェル。布手袋など。

 

 

他には、

やる気の出る音楽。

途中休憩の際に自分を労わるドリンク類。

片付けが終わった後のご褒美スイーツ。

などなど。

 

 

 

ただの「作業」と捉えると

惨めな、やるせない気持ちになる。

頑張った自分を褒める。

また他人から褒められる事で

その後のモチベーションが格段にアップする。

 

 

 

ちなみに。

収納グッズとか収納棚って必要じゃないの?」

と思われた方も多いだろう。

 

全くもって必要でない

むしろ、片付けをした後に大量に余るのが

空になった収納グッズだ。

 

どのお宅でも山(!)になる程、もてあます。

いかに不要な物を収納したかが、ここに来てわかるのだ。

 

 

 

特に先だって買い揃えるものは無い。

家にあるもので、すぐ片付けができる。

 

 

是非参考に。