
母にとっての、夕刻は家事で忙しい。
忙しいからこそ、時間を見直す。

今日は調理中にできることをそれぞれ分ごとに提案したい。
まずは夕食に作る材料を全て調理台に出すところから始める。

調理台に極力ものを置かないのは、調理のため、だけでなく、スタートするときに「折れない」ため。
炊飯器にスイッチを入れてそこからスタートする。
①野菜→肉/魚をカットする
下ごしらえ。ちなみに我が家は作り置きなどはあまりしない。
包丁とまな板を汚さないために、野菜からカット。

野菜も泥がついているような根菜よりも葉物からカットすると洗う手間が減らせる。

この場合、おかずごとに作る、では無く、すべてのメニューの野菜、肉魚、の順でカットする。
プライパンが熱してきた1分の間に、カットした野菜からまな板からそのまま投入。
②コンロは3口あるが、実際には2口しか使っていない。
これは割とどのお宅でもそうらしい。
3つもあっても「使いきれない」のだ。
2口のコンロで回していると、三品目作る材料もカットし終わり、時間ができる。

その間にカットした野菜や肉の残りを冷蔵庫に戻す。
調理台をこれから「作るもの」だけにしたいのだ。

③合わせ調味料を作っておく
醤油、砂糖、みりん、酒、みそ、、
片栗粉+水、などなど。

小鉢に最後に投入する合わせ調味料など、をあらかじめ作っておくと
後からスマホで汚れた手で見直さなくて良い。
こまめに調理台を拭く。これが衛生的で掃除の負担軽減にもつながる。
①シンク内のものを洗う
下ごしらえ〜調理までの準備は整い、
あとは鍋にかけてひっくり返したりコトコト煮たりの時間。
この時間でできることは、シンクにある、下ごしらえで使ったまな板、包丁、ざる、
他には子供のからの弁当や水筒もあるので一緒に洗って一回リセット。

②床と壁掃除
キッチンの壁と床は思いの外、飛び散った跡や、床の油汚れなどで汚れている。
また野菜室の中も拭き掃除。

毎日はできなくても、ついでの動作で拭き掃除をする。
待っている時間があれば、同じ時間同じ場所で、できうることはある。
③箸。コップ、ご飯のセッティング
ご飯が炊ける時間でもある、35分(ウチは早炊き)。

その時間にお茶碗にご飯をよそい、お味噌汁をお椀に注ぎ、
箸を、コップ、麦茶を、テーブルにセッティングする。
あとはおかずを盛ってテーブルに出すだけ。
15分の間にセカセカ動き回るイメージかもしれないが
キッチンでお茶を飲んだり、小腹が空いたらおやつを摘むことだってしょっちゅう、ある。
自分に飴と鞭を用意して
できる限りのことをするだけだ。
①ゴミをまとめて出す
食卓に並べられた夕飯を、子供達が食べている時、
各部屋のゴミを回収し、まとめてマンションにあるゴミ置き場ま出しにいく。
調理で出る大きなトレーや野菜くずなどは、これ以上出ないからタイミングがいい。
②最終片付け
シンクに第二弾で残っている、フライパンや鍋やおたまなどの洗い物を洗う。

食後にゆっくり洗っても同じなのだが、気持ちの問題。

後から大物が来るのは嫌なのだ。だから先に済ませておく。

③風呂準備など
食べている間に、お風呂の準備をする。

と言ってもスイッチを押すだけ、だが。
あとは、帰宅の遅い夫や子のラップを皿にかけて置いておく。
いつもやっている??
当たり前すぎて「書き出すまでもないかな?」とも思ったが
いかがだろう?
もしあなたのお宅でも
「こんなふうに工夫をしている」というアイデアがあればぜひ教えていただきたい。
それでは。また明日。