4月より、
新社会人の仲間入りをする事になった
我が家の22歳長男。
親として、何が出来るか?
子どもの巣立ちを応援したい。
子を持つ親なら誰しも考えること。
新生活に必要な品、収納アイテムの選び方について
これまでお伝えしてきた。
今日は、「親が子どもに出来ること」
巣立ち応援企画、最終章。
「戦闘服」でもあるスーツ。
毎日着るものだから、ある程度枚数が欲しい。
昨年末あたりにもブログにて書いたが、
夫、私、長男の3人で
スーツを買いに行った。
🧥スーツ
比較的手頃なオーダースーツ店だったが
ボタン一つから全て長男の好みを反映した。
経験談と客観的な意見はプロに頼り、
お金を出すのは夫、と言う見事な?役割分担ができた。
気に入ったものを着る。
地味ながら裏地などの細部であっても
自分の好みがあると、
仕事へのモチベーションがあがるのは
私でもよく理解している。
スーツは2着、シャツは5枚。
ネクタイは後日購入。
これまでは
1着で入学式、成人式、就活と頑張って使っていた。
まずはそれを入れて3枚のスーツで
仕事に励んで欲しい。
夫が契約している、20年にわたり
信頼している保険会社の男性外交員がいる。
今回その方を長男に紹介した。
夫曰く、
「社会人になったら会社に保険のおばちゃんが色々来て勧めてくるから、自分にとって必要かどうかよくわからないまま、契約してしまう事が多くて」
自分の新入社員時代の経験談を思い出したそう。
続けて
「だから信頼できる〇〇さん(外交員)にお願いして何が良いのか?他にも貯蓄や投資の幅広いお金について話ができれば」
とのこと。
最終的に保険の契約になるか?
それはわからない。が。
信頼している外交員の紹介、は
長男にとっても悪い話ではない。
何しろ、お金の話は親では力不足だ。
先日も別件で教育資金について夫婦で相談に乗ってもらった。
プロが身近にいる事を心強く思う。
当たり前の事だが
親元を離れたら、健康管理も一人でしなければならない。
食事、睡眠、運動。
若いからと言っても親から見て
不摂生だな。と思う事も少なくはない。
昨年、長男が耳鼻科系の病気になり入院した。
その延長線上に
「扁桃腺をとる」手術も検討していた。
本人はあまり気が進まない様子だったが
母として少し強めに手術をすすめた。
そりゃ、誰だって手術や入院なんてしたくない。
私の圧力に負け?
先月手術、入院をして、先日無事に退院した。
ホッとした。
仮に社会人で病気になったら
会社、上司、同僚、
そして何より自分自身に大きな損失が発生する。
同居しているのなら
いくらでも力になりたいが、これからはそうも行かない。
心配事は一つでも多く解消した方がよい。
何度も夫と話し合って決めた。
親がせいぜいできるのはこのくらいだ。
社会人として成長することを願う。