長男の新生活向けての手伝いで
先日ニトリとヨドバシカメラに買い物に行った。
ニトリでは寝具、洗濯用品、衣装ケースを買った。
寝具などは個人的な肌触りや硬さなどの感覚で選んでも
衣装ケース選びで悩んでいないだろうか?
たくさんあるのだ。
3段連結タイプ、
幅・高さ(深さ)サイズ別、
蓋付きor引き出しなど。など。
みんな、こりゃ悩むわ。
幸い、私は片付けの仕事をしているので
クライアント宅での衣装ケース内の衣類整理をはじめ
自身の収納ケース選びについてはこだわりがある。
所狭しにある、陳列棚の衣装ケース
どれをどう選べばいい?
と書いたが
結論は決まっていて、
一択しかない。
fits (フィッツ)
衣装ケース
これがおすすめだ。これ以外ない。
※スタンダートタイプのフィッツケースもあるが
サイズが若干違うため交互性はない。
シリーズの中でもいくつかのタイプがあるので選び方をお伝えしたい。
他のメーカーやプライベートブランドなどで販売している
衣装ケースは色々ある。
同じようなサイズ、どれも同じようなデザインで問題なさそうだが
つい値段を比較して「安いものでいいか」と買っていないだろうか?
フィッツの中でも高品質なユニットケースは他の衣装ケースよりも高い。
通常のものだと1500円前後(サイズによって変動あり)なのに
同じようなサイズ感でフィッツユニットは3000円前後。なんと、倍くらい違う。
なぜフィッツユニットなのか?
頑丈なのだ。開閉もストレスがない。
特に枠をご覧いただきたい。
フィッツユニット
太い。他のものと比べると歴然。
こちらは無印。
これ以上しっかりした枠の衣装ケースは他を見ない。
枠が太いということは、頑丈、耐久性がある、ということ。
ただ、枠が太い、ということは内容量が若干少なくなる。
そこをどう捉えるか?
「たくさん衣類が入らないじゃない」と思うかもしれない。
そうじゃない。
安価な衣装ケースはぎゅうぎゅうに衣類を入れることで
内容量に伴い、出し入れのたびに、枠が歪んでくる。
枠がしっかりしているのは何段も重ねても安定感がある。
逆転の発想を。
そこに高コストの理由がある。
どのように選べばいいの?
🗃️押し入れ用orクローゼット用の2タイプ
この違いは記載があるが、奥行きを見る
押し入れサイズ 奥行き74㎝
クローゼットサイズ奥行き55㎝
引っ越したら収納にサイズが合わなかった、という多くの理由が
この奥行きサイズが
押し入れかクローゼットなのかによって違うからだ。
🗃️幅は普通タイプとワイドタイプどちらがいい?
備え付け収納内のサイズから割り出す。
35㎝
40㎝
44㎝
の3サイズ
あらかじめサイズを確認。
ここでポイント
クローゼットは開口位置に、折れ戸収納部分があるので
衣装ケースの引き出しの際にぶつからないように注意する。
開口サイズを計測。
🗃️高さ(深さ)はどれがいい?
20㎝
25㎝
30㎝
の3種類がある。
はじめに「これはいらん」というものは
30㎝の高さのものだ。
これはもこもこのアウターや厚手の衣類などを収納するとよし、とされているが
まず、そんなん入れない。
厚手のデニム&セーターくらいだったら高さ25㎝で十分だ。
またアウターだったらハンガーにかければいい。
衣装ケースというのは、畳む必要があるものを収納するのだ。
極論を言えば全てハンガー掛け、でもいいのだが、
収納下のぽっかり空いた部分を無駄にせず、スペースを有効活用するためにある。
フィッツに限ったことではないが
衣装ケースは便利だ。
単なる容れ物、ではない。
引越しの場合
衣類を衣装ケースに入れたまま、工具用マスキングテープなどで口を塞ぎ
引越しで運べる。これが大きな利点だ。
衣類を段ボールに入れ替える必要もないのだ。
段ボールが足りなくなって追加することもないのだ。
新居でそのまま使えるのだ。
頑丈である事が今後の暮らしにも役に立つ。
自宅の無印の衣装ケースは8年以上使っている。
経年劣化でケース部分が欠けてしまった。
それも原因はたくさんの衣類をぎゅうぎゅうに入れてしまったことも相まっている。
片付けのプロなのに、だ。
しかも入れすぎて重ねたケースが下の方が歪んでしまって不安定。
枠が大事なことは1でお伝えした。
大きなものなので、使えるうちはそうそう買い替えない。
そして粗大ゴミとして出すことも、ハードルが上がる。
末長く使えるものがいい。毎日使うものなのだから。
自宅は無印だが
私はフィッツユニットケースを推す。