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2026.01.02三日坊主でも【一年の計は元旦にあり】実行する

 

 

お正月いかがお過ごしだろうか?

 

ご家族水入らずで過ごしておられることとお察しする。

 

 

さて、世の母はこの時ばかりは、何気に大忙しだ。

 

平日の方が、忙しくても同じリズムで動ける。

お正月は時間はそこそこあっても、イレギュラーな日常ゆえ

いつ何時でも家族のために動けるよう、常に気を張っておられるのではないだろうか。

 

かくいう私も、元旦から洗濯機を2回、回した。

正月だからといって、家事を休むことはできない。

 

 

バタバタのスタートの始まり。

 

 

一年の計は元旦にあり

 

 

新年の抱負はお決まりだろうか?

私は特に抱負は毎年立てていない。

年の瀬に一年は振り返る。

 

抱負を立てない理由として

計画もそこそこに、3日坊主で終わることもよくある。

だからこそ、続けられるには何をどうしたらいいのか?をいつも考えている。

 

続けられるためには?をお伝えしたい。

 

 

 

1 低空飛行の日常

 

ハレとケ。

非日常と日常。

キラキラと淡々。

 

人により暮らし方は、さまざまである事は前提にありながら

 

もしあなたが

続けられることを優先するなら、

一瞬のキラキラしたものよりも、地味でも淡々とした毎日を。

 

地味で目立たない暮らしの中にこそ、続けられるヒントは詰まっている。

 

 

 

 

2 やりたくない事がはっきりしている

 

おせち、松飾り、大掃除。

 

新年入って乱暴な物言いになってしまうが、

これ、本当にあなたが「やりたい事?」

「やらなくてはいけない」と思い込んでいないだろうか?

 

世間が、親戚が、SNSが。

スピーカーのように目に耳に飛び込んできても

 

やりたくない」ことは「やらなくていい」と思う

 

 

ちなみに、昨年末ギリギリまでクライアント宅の大掃除をしていた私だが、

自宅ではリビングのエアコンフィルターを掃除しただけで、自宅の大掃除はしていない。

(威張れることではないが)

 

 

しかし、

一体やらないことで、誰に咎められるというのだろうか?

自分自身をあえて忙しくしていないだろうか?

 

 

 

 

3 デメリットで動く

 

やりたい事を叶えるためには、またはそれを続けるためには

自分の弱点を知っておく事だ。

 

 

元旦から洗濯を回すのだって「デメリット」があるからだ。

 

やらないことで、

正月は楽できる反面、

1日でも休む事で大量の洗濯物が溜まり、

後々干すための労力やスペースや乾かす時間が必要になってくる。

 

そのため、世間が正月に家事はするなと言われようが、たとえ正月だろうが、

毎日でも同じ事を続けざるを得ない。

 

 

そりゃ、可能なら「家事キャンセル界隈」になりたいわ。

でもうちのこと、誰がやるの?って事なのだ。

 

誰もやってくれない。

騒いだところで何も変わらない。

 

 

じゃあ、やるしかない。

 

 

「やりたくないことはやらなくていい」とは矛盾した答えになるが

自分にとって無駄なこと」はとことん省いてみる。

 

けれども、

やらないことで「デメリットで押しつぶされる」と感じるのなら

やりたくないとか考えずに、淡々と事をこなしていくしかない。

「やりたくない事」と「できない事」を分けて考えるといい。

 

 

仕事でも家事でも育児でも

やりたくなくても「やる」ことは多く存在する。

ただ、できないことは「外注」を検討してもいい。

 

 

 

年の瀬になってやっと一年を振り返る。

ああ、今年も駆け抜けた。お疲れ様。と。

 

 

計画性ももちろん大事だが、小さな行いの積み重ねが一年と自分を作っていく。