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2025.12.27疲労回復【リカバリー】する自宅

 

 

疲れをとる家、にしたい。

 

 

ここ最近、

各アパレルから出している

「リカバリーウエア」なるものを、出先でよく見かける。

 

 

着るだけで

体内から発せられる体温(=遠赤外線)をウエアの特殊な繊維によって輻射し血行促進などの効果があり、

血行促進や、筋肉のコリ緩和、睡眠の質向上、リラックス効果を得られる。そう。

 

 

すでに着ている方もいらっしゃるだろうか?

どうかしら?疲れは取れた?

 

 

家の中は一日の疲れをとる、一番のスペース。

家の中での「疲れをとる」アイデアをお伝えしたい。

 

 

 

 

1 「ただいま」から「おやすみ」まで

 

帰宅する。

 

①玄関三和土(たたき)

ドアを開けた瞬間、玄関から疲れていない?

もし三和土に靴が散らばっていたら、揃えてみる。

靴を磨いて下駄箱に入れる、などはしなくていい。

揃えるだけ。

 

 

 

続いて

 

②リビングダイニング

入ってすぐに目につくのは、ダイニングテーブルの上。

ここが朝食べたばかりの食器がそのまま、だったら?疲れが倍増しそう。

出かける前に一つ行動。

テーブルの上だけは最低限にする。

食器をシンクに入れるだけ。水につけて洗わなくても次の食事のタイミングにまわす。

 

最後に

 

③寝室

ただ寝るだけ。かもしれないが。

就寝時に気になるものがないようにしたい。

たとえば、頭上に荷物が山積みであったり、ベッドの上に洗濯物がいつも置いてある、など。

他に安全で快適な眠りに導くため、

寝室には極力ものを置かない、スマホの情報をシャットアウトする、ベッドに洗濯物を載せない。

など。

ベッドは洗濯物置きではない。

畳まなくてもカゴなどを用意し、各人、各部屋ごとに衣類を分けるだけでもベッドとして機能する。

 

 

 

 

2 ものを減らす

 

靴が多いから、下駄箱にしまえずに三和土に出しっ放しになる。

必要な分だけあればいいが、一人何足も出ているようだったらアイテムを見直す。

 

テーブルの上がさまざまな物があるから、食器も目だなくなり、テーブルの上で「埋もれる」

テーブルの上の使ったティッシュや食べたあとのお菓子の袋は捨て、

書類はまとめる。こうすることでスペースが生まれ、それまで当たり前にあった食器が目立つようになり

シンクに運ぶようになる。

 

 

 

ベッドの上を「寝るため」だけのものにするなら、ものを置かない。

これを徹底する。

 

 

 

 

3 疲れの原因は

 

疲れを生み出しているのは、

物が多いから、と言いたいところだけれども。

 

その「もの」を多くしているのは、人間であることを忘れてはならない。

 

 

当然のように、

ものは家の中に勝手には入ってこない。

そして勝手には家から出ていなかい。

 

私たちが、買ったり、もらったり、なんらかの形で家の中に入れ、手に溢れたものを使いこなせずに

疲れを倍増している、と言ってもいい。

 

 

 

管理する量が多くなると、

「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」で脳が忙しくなる。

 

 

原点に帰って、

「これ本当に私が欲しい物だっけ?」と常に問う姿勢が

遠回りに見えて、一番の近道だったりもする。

え?肩が凝りそう??